2026年7月1日(水)
検査技術科学専攻が第63回国立大学臨床検査技師教育協議会・総会を主催しました
検査技術科学専攻(主任:富山智香子教授)が2026年6月26日、「駅南キャンパスときめいと」において、第63回国立大学臨床検査技師教育協議会(国臨教)総会を主催しました(会長校:新潟大学)。
国臨教は、1990年に臨床検査技師教育を行う国立大学相互間にて緊密な連携で協力し、臨床検査技師育成に振興寄与することを目的として設立され、「臨床検査技師育成の振興に必要な調査研究」ならびに「教育及び研究上の会員校相互の協力援助に関する事業」を行なっています。
当日は、北は北海道大学から南は琉球大学まで全国の21の国立大学の臨床検査学系の代表者(専攻主任/専攻長/分野長/コース長/領域長/学類長)が一堂に会し、臨床検査技師養成課程としての「学部教育」ならびに「大学院教育」に関する最新情報の提供・共有ならびに意見交換を行いました。特に「国臨教白書」や「国臨教HP」(https://kokurinkyo.org/)、国臨教優秀演題賞や博士後期課程優秀賞を含む若手研究者支援、臨床検査領域(教育・研究面の)連携基盤の構築などの話題が注目を集めていました。本学での開催は2006年6月以来20年ぶりとなり、国立大学間の連携を一層深める貴重な機会となりました。なお、次回は信州大学が開催校(会長校)を務める予定です。
