2025年3月17日(月)
看護学専攻の柿原奈保子准教授が、新潟県産学連携推進事業の一環として、介護・看護職対象のリカレント教育講座を開催しました
令和7年度新潟県産学連携推進事業の一環として柿原奈保子准教授が大王製紙株式会社と産学連携し、「介護士・看護師有資格者のための快適介護」と題し、県央地区と下越地区(新潟市を除く)の介護・看護職の皆様を対象とした排泄ケアのリカレント教育講座を開催しました。柿原奈保子准教授が文部科学省科学研究費助成事業でこれまでの助成を受けて実施している研究成果をもとにした浸軟している皮膚の状態の特徴と最新のスキンケア知識について解説しました。また、大王製紙株式会社様からは形状や性質の異なる各種オムツ製品開発に至ったエビデンスを踏まえ実験を交えながら適切な使い分け方などをご説明いただきました。本講座修了時に修了証をお渡ししました。合計34名の参加者の皆様からはわかりやすかった、新しい学びを得た、これから職場で広めたいと大変好評でした。本活動を通じて、新潟県内の施設や病院で“快適な排泄ケア”が広まることを期待しています。今後、他の地区でも開催をしたいと考えています。


