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研究協力者募集

調査・実験において研究協力してくださる方を募集しています。

視覚障害者の食行動に関わる形態学的検証
視覚障害者が感じる「美味しさ」に関するインタビュー調査


調査はこのような方を対象にしています
 先天性または後天性の全盲の視覚障害者の方

次の方は除外させていただきます
 嗅覚および視覚に障害がある方
 認知機能に何らかの障害がある方
 知覚及び運動機能に何らかの障害がある方
 口腔内または嚥下機能に障害がある方
 会話に支障がある方
 アレルギーの既往がある方(アルコール、食物アレルギー)
 体調不良の方

調査の流れ
1.食事をしていただき、その状況をビデオで撮影させていただきます。
2.撮影中は、いつも通りにお食事をしてください。
3.食事は、私どもで準備します。いつも食べておられるものを準備できるようにあらかじめ、いつもの食事の内容を  聞かせていただきます。
4.食事が終わりましたら、30分程度休憩をしていただきます。
5.休憩の後、食事と美味しさに関するインタビューをさせていただきます。


網膜硝子体手術後の腹臥位保持における安楽なポジショニングの比較検討
調査・実験は2019年1月で終了しました。ご協力いただきありがとうございました。

実験はこのような方を対象にしています。
・2 時間以上腹臥位(うつぶせ)の保持ができる方
・治療中の疾患や過去の既往歴のない方
・肩の痛み、腰痛等の持病がない方
・腹臥位保持ができる方
・睡眠および心身両面の健康状態に著しい不都合のない方

お願いしたいこと
腹臥位(うつぶせ)体位における体圧・筋疲労・苦痛などの測定
○健常者を対象に網膜硝子体手術後の腹臥位保持における安楽なポジショニングがどの程度維持できる
かを検証するため、従来型型と改良型を用いた場合の体圧、筋疲労、主観的苦痛を調査し、程度の比較
を行うことを目的とします。
○興味がある方、質問がある方は下記連絡先までお問い合わせください。連絡後、数日以内に追って
メールで連絡させていただきます。
○連絡後に途中で研究の参加を取り止めることもできます。それによる不利益はありません。
○研究協力に関して個人名が公表されることはありません。また、得られたデータは研究以外に使用するこ
とはありません。
○研究に参加するかどうかは、ご家族や友人に相談されても良いです。

上記の研究協力に関するお申し込みの手順
下記の内容をE-mailでご連絡ください。
 1.お名前
 2.連絡先,住所,電話番号(ご自宅・携帯)メールアドレス
 3.その他ご希望,ご質問など(希望の時期,曜日,時間帯,連絡方法など)
お申し込み先は左記の連絡先にお願いいたします。

対象の方をご紹介いただける方からのご連絡もお待ちしています。
交通費や実験に関わる費用は研究者で負担いたします。


内山 美枝子 Mieko Uchiyama

〒951-8518
新潟市中央区旭町通2-746
新潟大学大学院保健学研究科
看護学分野 
研究室 E棟2階214号室

E-mail
uchiyama★clg.niigata-u.ac.jp
(★は@に変更してください)