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研究指導について


大学院生の募集について

内山研究室では、大学院保健学研究科の大学院生を募集しています。
進学を希望される方、また検討している方は、事前にご相談ください。
左記の連絡先(E-mail)にご連絡ください。
どのような場合でも、応募前に面談をしていただきます(大学院受験の際の必須条件です)。
特に私の領域としている研究テーマに関わる研究を行いたい方はご相談に応じます。
ゼミへの参加希望も大歓迎です(予約不要)。
ゼミの日程 毎月第3火曜日(タームにより曜日の変更有) 18:00〜20:00 
場所 新潟大学医学部保健学科第2看護演習室(B213)
内容 主に偶数月は抄読会・奇数月は研究検討会を行います
ゼミの構成メンバー:基礎看護学分野に所属する大学院生、基礎看護学分野教員ほか

研究室メンバー
博士前期課程 五十嵐聡美さん(M2) 
       堀 夏恵さん(M2)

2016年度修了生 齊藤里佳 論文テーマ マタニティヨーガにおける妊娠末期女性の身体的・精神的変化の検証
                     第27回生物試料分析科学会年次学術集会 優秀発表賞受賞


卒業研究の指導について

内山研究室で卒業研究の指導を受けることを検討している方
下記に過去の研究テーマをまとめてあります。参考にしてください。

2018年度
 衛生学的手洗い後の保湿のタイミングと皮膚水分量の計測
 待ち時間におけるBGM傾聴時の心理時間および心身関係の検証
 レモンの香りが唾液分泌に及ぼす影響
 嗜好の香りが午睡の入眠戦時に及ぼす影響の検証

2017年度
 リラックス感に対する精油成分と合成成分の違いによる香りの効果
 MRI検査動画を視聴した看護学生の患者支援判断に関するインタビュー調査
 3色彩の布を羽織ることによる気分変化の検証
 食後のミント系ガム咀嚼とミント系タブレット摂取による作業効率の比較

  2016年度
   育児雑誌における子どもの外傷・疾患に関する情報量と内容の分析 
   月経前症候群(PMS)を有する看護系大学生のQOLに関する実態調査 
   ガム咀嚼が自律神経指標に及ぼす影響 
   アロマセラピーが睡眠パターンに及ぼす影響 

    Quantitative evaluation of chewing number of times and diet times in adults.
    - The impact of different diet styles in Japanease and Sri Lanka -
 

    2015年度
   味覚による鎮痛効果が実験的疼痛に及ぼす影響 
   痛みに関する感覚情報が知覚閾値に及ぼす影響 
   看護師の性差における看護ケアへの抵抗感に関する調査 
   がん患者が感じている倦怠感に関する看護研究の動向と課題 
   2014年度
    子どもを持つ女性がん患者に対する看護研究の動向と今後の課題 
    マンモグラフィ実施時の介入における体性感覚の変化と影響の検証 
    乳がん治療過程及び治療後の女性が抱える衣生活における現状 
  2013年度
   乳がん薬物療法で生じる脱毛への看護介入および支援の動向に関する文献検討     マンモグラフィ前の内容告知における心身的影響の検証 
  2012年度
マンモグラフィ撮影の回数や介入が自律神経活動に及ぼす影響
マンモグラフィ撮影時の聴覚的指示による苦痛軽減の検証 
  2011年度
 マンモグラフィポジショニングへの経験の有無がポジショニング所要時間と苦痛に及ぼす影響 
 ホルモン療法中の成人期乳がん女性における性役割の遂行を妨げる問題構造 
  2010年度
マンモグラフィ検査で生じている受検者の体験構造
乳がん体験者の就業雇用形態が通院治療に及ぼす影響要因の構造 
  2009年度
若年性乳がん体験者のライフストーリーからみる治療過程における「子の存在」の意味づけ 
A県内乳がん患者の通院治療における看護支援の現状 
  2008年度
子宮がん再発を経験した女性の追加治療における意思決定に影響する要因  

内山 美枝子 Mieko Uchiyama

〒951-8518
新潟市中央区旭町通2-746
新潟大学大学院保健学研究科
看護学分野 
研究室 E棟2階214号室

E-mail
uchiyama★clg.niigata-u.ac.jp
(★は@に変更してください)


2018年度

2017年度

2016年度@

2016年度A

2015年度

2014年度

2013年度