■■新潟県インフルエンザ流行GIS情報■■
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です。
 ※佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築・運用は科研費【課題番号:16590498 及び 18K10101 研究代表者:関奈緒(新潟大学)】
の助成を受けています。


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2026年11月2日更新)・・・シーズン中は通常木曜または金曜に更新  
・第43週の発生地図をアップしました。
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第42週に8例の追加登録がありましたので地図を更新しました。
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  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
→ 年齢別発生状況(最新) 
→ 各週の発生状況 
→ 今シーズンのスライドショー 
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川診療所,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木診療所,近藤内科胃腸科,さどクリニック,佐渡総合病院,高千診療所,田尻内科医院,たなか内科医院,本田クリニック,まきやま内科クリニック,三國医院,南佐渡地域医療センター,両津病院 
 
第43週の佐渡市内発生状況 
  • 第43週は250例(A型 228例、B型 0例、型不明 22例)の発症登録がありました。前週より微増しました。
  • 年齢別の発症数は、0-6歳の年齢層で半減しましたが、65歳以上の年齢層では倍増しています。その他の年齢層は概ね横ばいでした。一部の学校、施設で複数の患者発生が認められます。今後の流行拡大に注意してください。
  • 新潟県感染症発生動向調査による報告実数は 57(前週は79)、定点当たり報告数は 28.50(前週は39.50)と減少傾向です。
第43週の新潟県内発生状況→ 詳細はこちら  ※県内全域に注意報が発令されています→参照
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で 11.40(前週は 10.11)と前週に比べてやや増加しました。インフルエンザ注意報は引き続き全県に発令されています。
  • 県内の13保健所管轄区域(以下、保健所管区)のうち、10保健所管区で前週より増加しています。また全ての保健所管区で定点当たり報告数が5以上となっています。
  • 保健所管区別では、最も多かったのは佐渡 28.50(前週は39.95)ですが前週より減少しています。次いで村上 27.50(24.50)、三条 14.80(10.40)、糸魚川 15.50(10.50)、南魚沼 11.33(7.67)、新潟市 10.11(10.17)、長岡 10.00(6.71)、新発田 10.00(8.25)の順であり、これらの8保健所管区では注意報の基準である定点当たり10以上となっています。詳しくは上の「詳細はこちら」より新潟県感染症情報(週報速報版)の保健所管区別定点報告数をご参照ください。
  • 今後の流行拡大状況にご注意ください。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
→ 新潟県感染症情報(週報) 
→ 厚生労働省:インフルエンザ(総合ページ)
→ 厚生労働省:インフルエンザに関する報道発表資料 ←各週の都道府県別発生状況です。
→ 学校における学級閉鎖等の状況(日本学校保健会感染情報マップ)←全国の情報です。
→ インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)(国立健康危機管理機構)