新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 (佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築は科研費【課題番号:22590458,研究代表者:関奈緒(新潟大学)】 の助成を受けました)


協力医療機関を受診された患者さま及び
未成年の患者さまの保護者のみなさまへ


協力医療機関では下記の研究に参加しています
本研究の対象者に該当する方で診療情報等を研究目的に利用又は提供されることを望まれない場合は,
下記のお問い合せ先までご連絡ください。
研究協力への同意の有無が今後の診療に影響することはございません。
なお本研究は新潟大学における人を対象とする研究等倫理審査委員会の承認を得ています。

 研究課題名 医療機関連携による佐渡市インフルエンザサーベイランスに基づく流行伝播メカニズムの検討
 研究代表施設及び
研究責任者
新潟大学医学部保健学科 関奈緒
 本研究の目的 佐渡市内の17医療機関が連携した佐渡市インフルエンザ発生状況調査(サーベイランス)によりデータベースを作成し,インフルエンザの流行がどのように広まっていくかを明らかにすることを目的としています。またこのデータベースに基づき,新潟大学医学部保健学科で毎週佐渡市内のインフルエンザ流行状況マップ(地図)を作成して,インターネットによりみなさまに情報公開いたします。
Webサイト:http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/
 情報の利用方法 利用する情報は,個人が特定されないように匿名化を行った上で,研究代表施設の新潟大学医学部保健学科に郵送され,データベースが作成されます。研究の成果は学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
なお診療情報の提供にご同意いただけない場合は下記のお問い合せ先にご連絡ください。情報提供後の同意撤回も可能です(研究用データベースから情報を削除いたします)が,インターネットで公開済みのインフルエンザ流行状況マップの地図画像からは削除できませんのでご了承願います。
 利用または提供する
情報の項目
受診日,性・年齢,インフルエンザの型(A型かB型か),迅速診断キット使用の有無と判定結果,居住地区(郵便番号区分のみ),通園・通学状況と園・学校名(※),感染経路(推定)(※) ※は情報がある場合のみです。
 対象となる患者さま
(対象者及び期間)
2017年6月以降に協力医療機関でインフルエンザと診断された方
 情報利用者の範囲 研究責任者:新潟大学医学部保健学科 関奈緒
研究分担者:当院を含む佐渡市内の17の医療機関※
※ http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/ にてご確認いただけます。
 情報の管理責任者 1)協力医療機関における管理責任者
  協力医療機関内のポスター等でご確認ください 
2)研究代表施設における管理責任者
  新潟大学医学部保健学科 関奈緒
 第1週
 お問い合せ先 1)協力医療機関におけるお問い合せ先
  協力医療機関内のポスター等でご確認ください。 
2)研究代表施設におけるお問い合せ先
  新潟大学医学部保健学科 教授 関奈緒
  Tel:025-227-0960
  E-mail:nao★clg.niigata-u.ac.jp
  迷惑メール防止のため@を★と表記しています。



 copyright©2017 Influenza GIS all rights reserved