新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 (佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築は科研費【課題番号:22590458,研究代表者:関奈緒(新潟大学)】 の助成を受けました)


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2018年2月22日)・・・シーズン中は通常木曜日に更新  
第7週の発生地図をアップしました。
・第6週に43例の追加登録がありましたので発生地図を更新しました。 
 


  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
年齢別発生状況(最新)
各週の発生状況
今シーズンのスライドショー
  (型別のみ)
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川病院,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木クリニック,近藤内科胃腸科,佐渡総合病院,佐和田病院,高千診療所,田尻内科医院,たなか内科医院,中山内科クリニック,羽茂病院,本田クリニック,真木山医院,三國医院,両津病院 
 
第7週の佐渡市内発生状況
  • 佐渡市ではA型,B型とも前週に比べ減少しました。
  • 年齢別では高校生の年代で増加しましたが,その他の年齢層では減少しました。
  • 園や小中学校における流行状況は下記リンクの佐渡市のWebページで最新情報をご確認ください。
  • 今シーズンはA型,B型の混合流行のため,シーズン中に2回以上かかる場合もあります。手洗いなどの予防行動を心がけるとともに,地域の流行状況にご注意ください。
第7週の新潟県内発生状況→【インフルエンザ警報継続中!】詳細はこちら  
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で27.68(前週45.39)となり前週よりさらに減少し,国の示す傾向基準は下回りましたが,警報終息の基準(定点当たり10)を超えているため,【インフルエンザ警報】は継続されています。
  • すべての保健所管内で前週より減少傾向です。定点当たり報告数が最も多いのは引き続き佐渡(40.00)です。次いで新発田(33.38),新潟市(30.35),南魚沼(30.00)の順に多く,これらの地域では定点当たり30を超えています。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
新潟県感染症情報(週報)
新潟県内の学校における学級閉鎖等の状況
佐渡市の保育園・幼稚園・小中学校の欠席者数情報2017/2018シーズン
上越市立小中学校 インフルエンザ様疾患の発生状況:2017/2018シーズン
全国のインフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)
厚生労働省:今冬のインフルエンザ総合対策




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