新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 (佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築は科研費【課題番号:22590458,研究代表者:関奈緒(新潟大学)】 の助成を受けました)


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2018年1月18日)・・・シーズン中は通常木曜日に更新  
 ・【暫定更新】 第1週の発生地図を更新しました。
 →発症登録未着の医療機関が複数あり,追加登録が見込まれるため暫定更新です。

 ・第52週に1例,第1週に8例の追加登録がありましたので発生地図を更新しました。 

 


  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
年齢別発生状況(最新)
各週の発生状況
今シーズンのスライドショー
  (型別のみ)
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川病院,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木クリニック,佐渡総合病院,佐和田病院,高千診療所,田尻内科医院,中山内科クリニック,羽茂病院,本田クリニック,真木山医院,三國医院,両津病院 
 
第2週の佐渡市内発生状況(追加登録が見込まれるため,修正の可能性があります)
  • 佐渡市では引き続きB型が多く発生していますが,全体では前週より件数は減少傾向です。A型も前週に比べ減少しました。
  • 年齢別では65歳以上で発症が増加しています。その他の年代はすべて前週より減少傾向です。
  • 園や小中学校における流行状況は下記リンクの佐渡市のWebページで最新情報をご確認ください。
  • 冬休みが終わりましたので学校内の流行拡大など今後の流行状況にご注意ください。
2週の新潟県内発生状況→【注意報発令中!】詳細はこちら  
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で18.06(前週11.52)となり,前週より増加しています。引き続き国の示す注意報基準(定点当たり10)を超えているため新潟県全域に【インフルエンザ注意報】が発令されています。
  • 県内の保健所管内では佐渡(40.00)が前週に比べ減少傾向ですが県内で最も高く,南魚沼(30.00)とともに引き続き国の示す警報基準(定点当たり30)を超えています。次いで長岡(26.00),魚沼(25.00),上越(19.60),三条(17.38),新発田(16.38),新潟市(15.46),村上(11.67),十日町(10.33)の順で,これらの地域では前週に比べ増加したところが多く,国の示す注意報基準(定点当たり10)を超えています。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
新潟県感染症情報(週報)
新潟県内の学校における学級閉鎖等の状況
佐渡市の保育園・幼稚園・小中学校の欠席者数情報2017/2018シーズン
上越市立小中学校 インフルエンザ様疾患の発生状況:2017/2018シーズン
全国のインフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)
厚生労働省:今冬のインフルエンザ総合対策




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