新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 (佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築は科研費【課題番号:22590458,研究代表者:関奈緒(新潟大学)】 の助成を受けました)


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2019年2月21日)・・・シーズン中は通常木曜日に更新  
・第7週の発生地図発生地図(暫定版)をアップしました(未着の医療機関があるため暫定版です)。
第8週に○例の追加登録がありましたので発生地図を更新しました。   


  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
年齢別発生状況(最新)
各週の発生状況
今シーズンのスライドショー
  (型別のみ)
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川病院,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木クリニック,近藤内科胃腸科,佐渡総合病院,佐和田病院,高千診療所,田尻内科医院,たなか内科医院,中山内科クリニック,羽茂病院,本田クリニック,まきやま内科クリニック,三國医院,両津病院 
 
第7週の佐渡市内発生状況
  • 前週に比べ大幅に250例以上と大幅に減少したものの1週間に400例弱の発生が続いています。今シーズンの累積では2,500を超えました。ピークは過ぎた模様ですが引き続き注意が必要です。なお第7週もB型はありませんでした。
  • 年齢別では小中学生の年齢層で減少傾向が明らかです。19-64歳では減少してはいるものの300例弱とまだ多く,未就学児と65歳以上の年齢層ではほぼ横ばいの状態です。
  • 前段で小中学生は減少と記載しましたが一部の園及び小学校(両津東保育園,両津小学校)では前週より増加しています。
  • 園や小中学校における流行状況は下記リンクの佐渡市のWebページで最新情報をご確認ください。
第7週の新潟県内発生状況→【インフルエンザ警報が発令されています】 詳細はこちら  
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で19.43(前週35.44)と前週よりさらに大幅に減少しました。国の示す警報基準(定点当たり30)を下回りましたが,警報終息の基準(定点当たり10)は超えているため,新潟県内全域の【インフルエンザ警報】は継続されています。
  • 県内の13保健所管内のうち11地域では警報基準を下回りましたが,佐渡は前週より減少はしたものの定点当たり81.67と最も高く,次いで前週とほぼ横ばいの魚沼(48.50)では警報基準を上回っています。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
新潟県感染症情報(週報)
新潟県内の学校における学級閉鎖等の状況
佐渡市の保育園・幼稚園・小中学校の欠席者数情報
上越市立小中学校 インフルエンザ様疾患の発生状況:2018/2019シーズン
全国のインフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)
厚生労働省:今冬のインフルエンザ総合対策




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