大学院生の募集

新潟で、一緒に「遺伝看護」を学びませんか?

IMG_0887遺伝看護は、まだ耳慣れない印象があるかもしれません。しかし、遺伝情報を共有する家系内での健康の悩みを看護職は受け止めてきていたと思います。特に、保健所の「遺伝相談」における保健師の活躍は、目を見張るものがありました。

今日、身体の設計図としての遺伝情報が、技術的にも金額的にも明らかにすることができるようになりました。それは科学の進歩における福音でもありますが、その一方で「発症前診断」「出生前診断」の倫理的、法的、社会的な体制は整っているとは言い難い状況にあります。

新潟大学大学院保健学研究科看護学分野では、複数の専門看護師コース(がん看護、慢性看護、母性看護、地域看護)があります。現在、遺伝看護も高度実践看護師(専門看護師教育課程)の申請手続きを進めています。

本学は、臨床検査、放射線分野との専攻共通科目(リサーチメソッド)、医療情報統計科学等)が設置されたり、医療倫理学では、ナラティブアプローチの第一人者である宮坂教授も科目を担当されます。

遺伝医療サービスも首都圏の一極集中の状況にあります。主に新潟県内の遺伝医療ネットワークの在り方を通して、これからの「遺伝医療におけるケアを中心にした地方創生」に一緒に取り組みましょう!!

募集要項

新潟大学大学院保健学研究科の公式の募集要項です。熟読して志願してください。

応募について

応募の前に、必ず直接私に連絡をして、進学について相談をし、受け入れの確認をとってください。このプロセスがない場合、受験をしても不合格になることがあります。

連絡は、以下のメールアドレス宛にお願いします。

  • メールアドレス

有森研究室のドアです。
2階の奥まった北側にある研究室です。

いつでもドアは開いていますので、お立ち寄りください。