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 放射線の医学への応用は医療技術の進歩と医療機器の開発に伴い多様化しています。放射線技術は科学の進歩を背景に高度化かつ専門化し,種々の病気の診断や治療に果たす役割はますます重要となっています。 放射線技術科学専攻では,X線や放射性同位元素を用いた撮影,放射線治療,および放射線管理,ならびに超音波や磁気共鳴現象を利用しての撮影などに関する専門的知識・技術を修得し,放射線技術の進歩に対応できる診療放射線技師や研究者を育成することを目指しています。

取得できる学位と資格

本学の定める教育課程において所定の単位を修得した者は,下記の学位及び国家試験受験資格を得ることができます.また,本学で学んだ内容+個人学習努力により放射線取扱主任者の資格も取得することが可能です.

取得学位
国家試験受験資格
学士(保健学)
診療放射線技師

卒業後の進路

診療放射線技師の免許取得を前提とし,全国の病院・検診センターなどの医療現場での活躍が期待されます.また,大学院(本学は平成16年度設置)に進学することで,より高度な知識を身につけ,教育者・研究者を目指すことも可能です.さらには,医学・化学・物理学・工学などの複合領域の教育を受けていることから,特に医療機器を扱っている産業界への進路も考えられます.

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