新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 ※佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築・運用は科研費【課題番号:16590498 及び 18K10101 研究代表者:関奈緒(新潟大学)】
の助成を受けています。


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2026年4月3日更新)・・・シーズン中は通常木曜または金曜に更新  
・第13週の発生地図をアップしました。
・第12週に6例の追加登録がありましたので地図を更新しました。



  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
年齢別発生状況(最新) 
各週の発生状況 
今シーズンのスライドショー 
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川診療所,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木診療所,近藤内科胃腸科,さどクリニック,佐渡総合病院,高千診療所,田尻内科医院,たなか内科医院,本田クリニック,まきやま内科クリニック,三國医院,南佐渡地域医療センター,両津病院 
 
第13週の佐渡市内発生状況
  • 第13週は 96例(A型 0例、B型 88例、型不明 8例)の発症登録がありました。前週より減少しています。
  • 年齢別では、16-18歳の年齢層は横ばいでしたが、その他の年齢層はすべて減少していました。ただし第13週も複数の発症者がいる園および学校がありました。今後の園内・学校内の流行拡大にご注意ください。
  • 新潟県感染症発生動向調査による報告実数は 34(前週は46)、定点当たり報告数は 17.00(前週は23.00)であり、前週より減少しています
13週の新潟県内発生状況→ 詳細はこちら  ※県内全域に警報が発令されています参照
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で 11.96(前週は 16.71)と前週に比べ減少しました。ただし国の示す警報終息の基準である「定点当たり10」を上回っているため、警報は引き続き発令されています。
  • 県内の13保健所管轄区域(以下、保健所管区)のうち4保健所管区で警報終息の基準である定点当たり10を下回りましたが、残りの9保健所管区では10を超えており、糸魚川保健所管区では警報基準の定点当たり30を超えています。全体としては減少傾向となっておりますが、地域によって異なりますので今後のさらなる流行拡大に注意してください。
  • 保健所管区別では、最も多かったのは糸魚川 31.00(前週は 33.00)で前週よりやや減少しました。次いで村上 21.00(28.50)、十日町 21.00(40.67)の順で、これらの地域では定点当たり報告数が20を超えています。その他の保健所管区の詳細につきましては、上の「詳細はこちら」より新潟県感染症情報(週報速報版)の管内別定点報告数をご参照ください。
  • 今後の流行拡大状況にご注意ください。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
新潟県感染症情報(週報) 
厚生労働省:インフルエンザ(総合ページ)
厚生労働省:インフルエンザに関する報道発表資料 ←各週の都道府県別発生状況です。
学校における学級閉鎖等の状況(日本学校保健会感染情報マップ)←全国の情報です。
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)(国立健康危機管理機構)