新潟県インフルエンザ流行GIS情報
GISとは地図上に様々な情報を図示し,情報の地理特性を視覚的に把握する手法です
 ※佐渡市インフルエンザ発生状況システムの構築・運用は科研費【課題番号:16590498 及び 18K10101 研究代表者:関奈緒(新潟大学)】
の助成を受けています。


✤佐渡市インフルエンザ発生状況✤

 ■ 更新情報(2026年2月27日更新)・・・シーズン中は通常木曜または金曜に更新  
・第8週の発生地図をアップしました
・第6週に1例、第7週に11例の追加登録がありましたので地図を更新しました。



  最新の発生地図(型別)はこちら

 画像をクリックすると大きな地図をご覧いただけます  その他の地図は下記をクリック
 
年齢別発生状況(最新) 
各週の発生状況 
今シーズンのスライドショー 
  インフルエンザに罹った場合は
 まわりの人にうつさないよう,
 マスク着用などの咳(せき)
 エチケットを心がけましょう。
 こまめな手洗いでインフルエンザ
 を予防しましょう!
協力医療機関(五十音順)
 相川診療所,赤泊診療所,岩田内科医院,大崎医院,小木診療所,近藤内科胃腸科,さどクリニック,佐渡総合病院,高千診療所,田尻内科医院,たなか内科医院,本田クリニック,まきやま内科クリニック,三國医院,南佐渡地域医療センター,両津病院 
 
第8週の佐渡市内発生状況
  • 第8週は 171例(A型 2例*、B型 169例、型不明 0例)の発症登録がありました。前週より減少しています。*A型のうち1例はB型も陽性でした(型別発生数のカウントおよび地図上はA型として扱っています)。
  • 年齢別では、小・中学校生および高校生の年齢層では減少しましたが、園児の年齢層では増加し、前週の約2倍となっています。なお小・中学生では減少傾向とはなっていますが、新たに校内流行がおきている学校も見られます。今後の流行拡大にご注意ください。
  • 新潟県感染症発生動向調査による報告実数は84、定点当たり報告数は 42.0(前週は47.0)であり、前週に比べやや減少しています。
週の新潟県内発生状況→ 詳細はこちら  ※県内全域に警報が発令されています参照
  • 新潟県の定点当たり報告数は全県で 34.75(前週は 30.89)と前週に比べさらに増加しました。国の示す警報基準(定点当たり30)を引き続き超えているため、警報が発令されています。
  • 県内の13保健所管轄区域(以下、保健所管区)のすべてで注意報基準の定点当たり10を超えており、そのうち7保健所管区では警報基準の定点当たり30を超えています。今後のさらなる流行拡大に注意してください。
  • 保健所管区別では、最も多かったのは長岡 54.33(前週は 40.83)で前週からさらに増加しています。次いで三条 53.20(46.40)、村上 52.50(40.00)、佐渡 42.00(47.00)、新発田 39.25(39.00)、魚沼 35.50(8.50)、新潟市 30.89(30.61)の順で、これらの地域では定点当たり報告数が警報基準30を超えています。その他の保健所管区の詳細につきましては、上の「詳細はこちら」より新潟県感染症情報(週報速報版)の管内別定点報告数をご参照ください。
  • 今後の流行拡大状況にご注意ください。
※参考   レベル    定点当たり報告数 
  流行開始の目安  1
  注意報の基準  10
  警報の基準  30
  警報終息の基準  10
インフルエンザ流行関連リンク
新潟県感染症情報(週報) 
厚生労働省:インフルエンザ(総合ページ)
厚生労働省:インフルエンザに関する報道発表資料 ←各週の都道府県別発生状況です。
学校における学級閉鎖等の状況(日本学校保健会感染情報マップ)←全国の情報です。
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)(国立健康危機管理機構)