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新潟大学医学部保健学科・宮坂研究室では、医療倫理・生命倫理(バイオエシックス)およびその関連分野に関する研究と教育を行っています。
最終更新日:2010.4.11


 


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  • 科学研究費・基盤研究Aが採択されました。
    科学研究費補助金(基盤研究A)「理論的基盤と臨床実践とを統合する新しい医療倫理学の方法論についての研究」(研究代表者:宮坂道夫、課題番号:22242001)が、平成22年度より5年間の予定で採択されました。研究の概要や成果のほか、公開で行う学術企画などについてご案内をいたします。 >> ホームページ

 
 

 著 書 Books

『ハンセン病 重監房の記録』(単著)
 日本のハンセン病政策の核にあった「世界最悪のパターナリズム」。その最果ての場所として、医療施設であるはずの療養所に設けられた「重監房」。ここで多数の人たちが命を落としました。 (2006年4月、集英社刊)

著者ノート 
 新潟大学生活協同組合が出している「ほんのこべや」という書評誌に掲載した、本書の執筆についての雑文です。新潟大学の学生さん向けの文章ですが、ご許可をいただいたので、転載します。

 

 

『医療倫理学の方法 - 原則・手順・ナラティヴ』(単著)
  生命倫理、医療倫理の問題は、単なる意見のぶつけ合いや水掛け論に陥りがちになります。「意見は違っても、方法は共有できる」—— これが本書のスタンスです。教室でも、臨床現場でも、立場や職種を越えて共有できる方法を持つことを目指した、医療倫理の入門テキストです。(2005年3月、医学書院刊)

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これ以外の本や論文については、業績一覧をご参照ください。
   

 
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