6.NEQ/DQEの測定

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使用するデータ

実験1: A,Bの特性曲線を作成し,グラディエントGを求めよう.

1−1.特性曲線から,A,Bのどちらが感度が高い検出器だと考えられるか.

1−2.特性曲線から,ST型はA,Bどちらか考えてみよう.


実験2: A,Bに対してそれぞれ2種類の管電流(2.8mAs,5.6mAs)でMTFを作成し,4つのMTFの関係を見てみよう.

2−1.管電流とMTFはどんな関係にあるか?

2−2.MTFから,HR型はA,Bどちらだと考えられるか?

  • 焦点中心から陰極-陽極への距離ごとのMTFを作成してみよう.実効焦点サイズと解像特性の関係について確認しておこう.
  • 拡大率ごとにMTFを作成してみよう.拡大率と解像特性の関係について確認しておこう.

実験3: A,Bに対してそれぞれ2種類の管電流(2.8mAs,5.6mAs) でWSを作成し,4つのWSの関係を見てみよう.

3−1.管電流とWSにはどういう関係があると思われるか?

3−2.WSから,A,BとST型,HR型の対応について考えてみよう.


実験4: A,Bに対してそれぞれ2種類の管電流(2.8mAs,5.6mAs)でNEQを作成し,4つのNEQの関係を見てみよう.同様にDQEも作成し,4つのDQEの関係を見てみよう.

4−1.NEQとDQEの測定結果を比較・考察して,この結果からわかることを書き出してみよう.

4−2.NEQとDQEから,A,BとST型,HR型の関係性を考えてみよう.