「シェアード・ディシジョン・メイキング ―介入研究とアウトカム―」

有森科研・意思決定支援勉強会共催の講演会「シェアード・ディシジョン・メイキング ―介入研究とアウトカム―」が3月16日に開催されました。

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの国では、医療におけるシェアード・ディシジョン・メイキング(Shared Decision Making; SDM )を政策に取り入れ、患者中心の意思決定を保証する動きがあります。日本でも、SDMへの関心が高まっています。
この度、世界の意思決定支援の研究を牽引するオタワ大学Dawn Stacey教授をお招きして、SDMの介入研究と評価指標について講演をいただきました。

  • 日時:2018年3月16日(金) 10:00~16:00
  • 場所:聖路加国際大学

詳しい内容は、以下のチラシをご覧ください。