大学院生の一日


 

大学院生がどんな学生生活をすごしているのか、あまり知られていないようです。

 そこで、教員が保健学研究科の大学院生にインタビューを敢行しました!

看護、放射、検査の各分野の院生に、「どんな研究をしているの?」「典型的な一日のスケジュールは?」

 「将来の夢は?」「院生生活の楽しいことや苦労は?」などなどを語っていただきました。

みなさん、大変ながらもマジメで充実した院生ライフを送っているようです。

 インタビューに快く応じていただいた皆さま、ありがとうございます!

 


 

 

1. 福島仁美さん(看護・博士前期課程、宮坂研究室)

  ▶「臨床から一度離れて、看護を客観的に眺めてみたいと思いました」

 

2. 鈴木健太郎さん(看護・博士前期課程、慢性看護CNSコース、青木研究室)

  ▶「学生どうしで話していると前向きな考えが出てきます」

 

3. 藍木桂子さん(看護・博士後期課程、宮坂研究室)

  ▶「育児や仕事と研究の両立。どうにかできています」 

 

4. 杉田魁人さん (放射・博士前期課程、坂本研究室)

  ▶「医工連携研究。今までに経験したことのない生活で充実しています」

 

5. 沼田彩美さん(放射・博士前期課程、医学物理士コース、笹本研究室)

  ▶「トライ&エラーの繰り返し。よい結果が出たときは嬉しいですね」

 

6. 大村知己さん(放射・博士後期課程、李研究室)

  ▶「臨床で20年近く働いて、あらためて学ぶ楽しさを感じています」

 

7. 後藤若奈さん(検査・博士前期課程、成田(美)研究室)

  ▶「苦労して何度も実験して、よい結果が出ると嬉しいです」

 

8. 久住亮介さん(検査・博士前期課程、佐藤(英)研究室)

  ▶「人生を能動的に生きている感じがします」

 

9. 佐藤茉美さん(検査・博士後期課程、佐藤(英)研究室)

  ▶「専門分野以外の人とも関わることで、新しいアイディアが生まれていくのが楽しいです」