新着情報

検査技術科学専攻のサトウ恵先生が日本熱帯医学会研究奨励賞を受賞しました。

 大学院保健学研究科のサトウ恵助教が,10月4,5日に開催された第54回日本熱帯医学会総会において,第23回研究奨励賞を受賞しました。
 日本熱帯医学会研究奨励賞は,日本熱帯医学会に所属する若手研究者による熱帯医学に関する独創的な研究を奨励するために設けられており、ラオスにおける寄生蠕虫感染症の調査・研究内容が評価され、今後のさらなる活躍も期待されております。受賞講演においてサトウ恵助教は「これからは母国であるタイと日本の懸け橋となれるよう,教育研究活動に取り組んでいきたい。また,男女共同参画社会の実現にも貢献していきたい」と抱負を述べました。

授賞式の様子(日本熱帯医学会理事長・門司和彦教授(右))
授賞式の様子(日本熱帯医学会理事長・門司和彦教授(右))
授与された賞状
授与された賞状

新潟大学医学部保健学科公開講座のお知らせ

公開講座の受講生を募集しています。

◆講座名:「健康寿命を延ばそう!
      - 元気にいきいき暮らすための6つの秘訣 -」

◆日程等: 9月26日~10月31日 毎週木曜日 合計6回
      18時30分~20時

◆会 場: 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室

◆募集人員:30人

◆対 象: 市民一般

◆受講料: 6,200 円

◆募集期間: ~9月20日(金)

詳細はこちら

【問い合わせ先】
 新潟大学研究支援部産学連携課
 〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
 電話 025-262-7633

平成26年度大学院保健学研究科学生募集要項を公表しました。

平成26年度医学部保健学科第3年次編入学学生募集要項を公表しました。

保健学科GP推進室 大学院生対象の研究奨励金について

本年度より3年間の予定で、新潟大学組織的教育プロジェクト(新潟大学GP)支援事業に基づき、大学院生の研究能力を向上するために研究奨励金を支給することになりました。

 

本年度の対象人数は8名以内で、給付額は 1名あたり30万円~50万円です。応募資格は保健学研究科の大学院生全員にあります(研究をすでに実施している場合でも、計画段階の場合でもどちらでも応募できます)。

 

ただし、奨学金などと違って、院生の皆さんに現金をお渡しするものではなく、指導教員が資金を管理して、研究に使っていただくことになります。研究には物品費、旅費、論文投稿料など、多くのお金がかかりますが、そういったものにならば自由に使っていただけます。

 

書類提出期間は7月8日~7月19日です。

指導教員の先生とよく相談して、申請書に必要事項を記入し、ふるって応募して下さい。

募集要項と申請書がセットになったものを、以下のサイトからダウンロードできます。詳しくはそちらをご覧下さい。

 

リンク先:http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~gp/

GSH研究実践センター 市民公開講座のご案内

・GSH市民公開講座「男女で異なる!風疹と予防の科学」

・日時: 2013年6月22日(土)10:00~12:00

・会場: 保健学科自習室

・講師: 検査技術科学 渡邉香奈子先生

      看護学 関島香代子先生

 詳細はこちらへ

英語版のページをリニューアルしました。

保健学科/研究科の英語版ホームページをリニューアルしました。

保健学教育の国際化時代を見据え、私たちはこれまでに国際交流活動を積極的に行ってきました。3人の専攻主任のメッセージ、学科と大学院での国際交流活動の紹介、そして大学院学生への指導可能テーマ一覧などを最新のコンテンツにアップデートしました。日本人の皆さんも、右上の「English」をクリックして、ぜひご覧下さい。

平成24年に開催したオープンキャンパスのご報告

本年度のオープンキャンパスは、8月9日(木)と10日(金)に開催されました。

参加者総数では平成23年度に比べ359名増でした。多数のご参加をありがとうございました。 お礼申し上げます。

なお、各専攻への事前申し込み者数と参加者数の詳細は下の表をご参照下さい。

 

 オープンキャンパスでは、保健学科長が保健学科の概要の説明、入試委員長が入学者選抜の概要の説明、

看護と放射と検査の概要についてはそれぞれの専攻主任が説明を行いました。

 

 各専攻においては,施設見学を実施しました。

看護学専攻では、“キャンパスツアー”と称し、演習室を自由に回るプログラムを開催いたしました。

学生や教員が人体モデルや医療器具を使って説明し、参加者の方に看護技術の見学および体験を行っていただきました。

 

放射技術科学専攻ではX線撮影装置とCT撮影装置の見学、

電気・電子回路について学びさまざまな画像診断法の説明を行いました。

 

検査技術科学専攻では検体検査や生理機能検査の実演、担当教員による授業や実習の説明を行いました。

また、昨年から始めた大学生・大学院生との直接対話のコーナーは大好評でした。

 

これからも魅力ある保健学科を知ってもらうためのオープンキャンパスを目指して努力してまいりますので、

ご希望される改善点等がございましたらいつでもご連絡をください。

 

 

                     看護学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

 

 

                     放射線技術科学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

 

                     検査技術科学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

平成24年に開催したオープンキャンパス

 24年度のオープンキャンパスは、8月9日(木)と10日(金)に開催されました。

参加者総数では平成23年度に比べ359名増でした。多数のご参加をありがとうございました。 お礼申し上げます。

なお、各専攻への事前申し込み者数と参加者数の詳細は下の表をご参照下さい。

 

 各専攻で行ったオープンキャンパスの内容について説明します。

 

・看護学専攻では、”キャンパスツアー”と称し、演習室を自由に回るプログラムを開催いたしました。

 学生や教員が人体モデルや医療器具を使って説明し、参加者の方に看護技術の見学および体験を行っていただきました。

 

 

・放射技術科学専攻ではX線撮影装置とCT撮影装置の見学、電気・電子回路について学び

 さまざまな画像診断法の説明を行いました。

 

・検査技術科学専攻では検体検査や生理機能検査の実演、担当教員による授業や実習の説明を行いました。

 また、昨年から始めた大学生・大学院生との直接対話のコーナーは大好評でした。

 

これからも魅力ある保健学科を知ってもらうためのオープンキャンパスを目指して努力してまいりますので、

ご希望される改善点などがございましたらいつでもご連絡をください。

平成25年度大学院保健学研究科博士前期課程募集要項(第2次募集)を公表しました