新着情報

平成24年に開催したオープンキャンパスのご報告

本年度のオープンキャンパスは、8月9日(木)と10日(金)に開催されました。

参加者総数では平成23年度に比べ359名増でした。多数のご参加をありがとうございました。 お礼申し上げます。

なお、各専攻への事前申し込み者数と参加者数の詳細は下の表をご参照下さい。

 

 オープンキャンパスでは、保健学科長が保健学科の概要の説明、入試委員長が入学者選抜の概要の説明、

看護と放射と検査の概要についてはそれぞれの専攻主任が説明を行いました。

 

 各専攻においては,施設見学を実施しました。

看護学専攻では、“キャンパスツアー”と称し、演習室を自由に回るプログラムを開催いたしました。

学生や教員が人体モデルや医療器具を使って説明し、参加者の方に看護技術の見学および体験を行っていただきました。

 

放射技術科学専攻ではX線撮影装置とCT撮影装置の見学、

電気・電子回路について学びさまざまな画像診断法の説明を行いました。

 

検査技術科学専攻では検体検査や生理機能検査の実演、担当教員による授業や実習の説明を行いました。

また、昨年から始めた大学生・大学院生との直接対話のコーナーは大好評でした。

 

これからも魅力ある保健学科を知ってもらうためのオープンキャンパスを目指して努力してまいりますので、

ご希望される改善点等がございましたらいつでもご連絡をください。

 

 

                     看護学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

 

 

                     放射線技術科学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

 

                     検査技術科学専攻のオープンキャンパスのスナップ写真

平成24年に開催したオープンキャンパス

 24年度のオープンキャンパスは、8月9日(木)と10日(金)に開催されました。

参加者総数では平成23年度に比べ359名増でした。多数のご参加をありがとうございました。 お礼申し上げます。

なお、各専攻への事前申し込み者数と参加者数の詳細は下の表をご参照下さい。

 

 各専攻で行ったオープンキャンパスの内容について説明します。

 

・看護学専攻では、”キャンパスツアー”と称し、演習室を自由に回るプログラムを開催いたしました。

 学生や教員が人体モデルや医療器具を使って説明し、参加者の方に看護技術の見学および体験を行っていただきました。

 

 

・放射技術科学専攻ではX線撮影装置とCT撮影装置の見学、電気・電子回路について学び

 さまざまな画像診断法の説明を行いました。

 

・検査技術科学専攻では検体検査や生理機能検査の実演、担当教員による授業や実習の説明を行いました。

 また、昨年から始めた大学生・大学院生との直接対話のコーナーは大好評でした。

 

これからも魅力ある保健学科を知ってもらうためのオープンキャンパスを目指して努力してまいりますので、

ご希望される改善点などがございましたらいつでもご連絡をください。

平成25年度大学院保健学研究科博士前期課程募集要項(第2次募集)を公表しました

GSH研究実践センター シンポジウム開催のご案内

シンポジウム「女性と男性の健やかな生活を地域社会とのつながりで考える―健康と性差・科学・社会」

 を開催いたします。

 

【内容】

・シンポジウム「女性と男性の健やかな生活を地域社会とのつながりで考える―健康と性差・科学・社会」

・日時:2013年2月9日(土)9:30~12:30

・会場:駅南キャンパスときめいと

・シンポジスト

  赤石隆夫 医学部(内部環境医学講座)准教授

  篠田邦彦 教育学部(保健体育・スポーツ科学講座)教授

  佐山光子 医学部保健学科(看護学)教授

 

  詳細はこちらからご確認ください

本研究科大学院生が、国際学会でBest Oral Presentation in Medical Imaging賞を受賞しました。

本研究科・博士後期課程大学院生のMarasinghe Janaka C氏が、
下記の学会でBest Oral Presentation in Medical Imaging賞を受賞しました。


同氏はスリランカ・ペラデニヤ大学からの留学生で、
同大学School of Allied Health Sciencesの教員をしておられます。

 

学  会:10th South-East Asian Congress of Medical Physics (10th SEACOMP),
      12th Asia-Oceania Congress of Medical Physics (12th AOCMP)
開催日時:11-14 December 2012
開催場所:Chiang Mai, Thailand

 

賞状(リンク)

授与式の様子はこちらをご覧ください。(リンク)

オープンキャンパスが実施されました

本年度のオープンキャンパスは、8月7日(日)と8日(月)に開催され、大きな混乱もなく無事に終了いたしました。

各専攻への参加者数は、
7日は、看護専攻、放射専攻、検査専攻の順で、午前が192名,126名,133名、午後が91名,60名,68名でした。
また同一専攻順で、8日は午前が414名,124名,156名で、午後が160名,93名,119名でした。
看護専攻では、人体モデルや医療器具を使って、看護技術のデモンストレーションを公開いたしました。

新潟大学医学部保健学科オープンキャンパス

放射専攻は,4つの実習室において,学部4年生による放射線機器・電子電気機器の見学および説明会を実施致しました。

検査専攻では、参加者の方々に20名程度の4グループに分かれていただき、検体検査や生理機能検査の実演を見学していただきました。

各会場では、先生方から担当している授業や実習の内容それに機器類の説明していただきました。
今回、新たな試みとして、大学院生に学生生活について話をしてもらい、参加者からさまざまな質問を受けるコーナーを新設いたしました。

新潟大学医学部保健学科オープンキャンパス

アンケート調査から、このコーナーが好評を博していることを知りましたので来年度以降も継続していく予定です。

今後も「保健学科が隅々まで分かるオープンキャンパス」を目指し、3専攻で工夫を凝らして行くつもりです。
ご希望される改善点等がございましたらいつでもご連絡をください。

大学院保健学研究科・研究倫理審査委員会のホームページを更新しました。

新潟大学大学院保健学研究科研究倫理審査委員会のホームページを更新しました。
>> 研究倫理審査委員会のホームページはこちら

大学院生で研究の倫理審査を受けようとする人は、必ずこのホームページを参照して準備を進めて下さい。

なお学外からの閲覧にはVPN接続が必要です。

保健学科アクションプランからシンポジウムのご案内です

シンポジウム「GSH:男女の性差に注目した健康サポートの産学連携」を開催します。 (詳細はこちら

 

 

保健学科アクションプランから「公開講座のご案内―看護職支援講座1」を掲載しました。

保健学科アクションプランから「公開講座のご案内―看護職支援講座1」(PDF)を掲載しました。

12月11日に市民公開講座「性差保健と転ばぬ先の杖」が開催されます

12月11日に保健学研究科GSH保健学研究実践センターが開催します市民公開講座をご案内します。


新潟大学大学院保健学研究科・GSH保健学研究実践センター
市民公開講座「性差保健と転ばぬ先の杖 ~男女で異なる!転倒による骨折の予防対策~」

 

「性差保健」は、男性と女性の健やかな生活に向けた新しいキーワードです。
12月の公開講座では、転倒予防の看護研究をもとに、転倒による骨折の予防対策として男女の違いに焦点をあてたヒントを提供します。

*講義内容

転倒による骨折の予防対策と性差保健とは何か
新潟大学医学部保健学科 教授:加藤真由美

転倒と骨折予防の経験知
生活の知恵、交換しましょう!

※実技がありますので、動きやすい服装でお越しください。

*日時 2010年12月11日(土)10:00 ~ 12:00   (受付開始 9:30)

*会場 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(新潟駅南口、徒歩3分)
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 2階

○参加費無料

○募集人数
一般市民30名
※事前に電話、またはメールでお申し込み下さい

○一時保育あり
聴覚障がいのある方への対応あり
(12月3日までにご連絡下さい)

申込・問い合わせ先 月~金(祝日を除く)9:00~17:00
新潟大学大学院保健学研究科・GSH保健学研究実践センター(西原)
電話・fax  025-227-2363 E-mail  gsh-center@clg.niigata-u.ac.jp