新着情報

デンカと新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇に杉田魁人君(大学院博士前期課程1年生)が出演しています

化学メーカーの《デンカ》と新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇(1月から12月まで毎週水曜日 BSN Sound Splash内「アルビ・オレンジ・ロード」(18:31~18:34))に大学院保健学研究科放射線技術科学分野の杉田魁人君(博士前期課程1年生)が出演します。

以下にシナリオを示します。詳細は同ラジオ番組でご確認ください。

 

《デンカ》と新潟大学との連携 ラジオCMのシナリオ(20秒間)「夢」篇(学生B=杉田君)

ナレーション「化学メーカー《デンカ》は新潟大学と、ライフサイエンス分野を中心に、さらなる革新を生み出します。」

・・・音楽♪~・・・

学生B「私の夢は、病を見逃さない診療放射線技師になること。」

ナレーション「夢は、未来の可能性だと思う。」

学生B「がんばります!」

ナレーション「できるを作る。《デンカ》です。」

宮坂教授(看護学専攻)が『医療倫理学の方法 第3版』を刊行しました

2005年に医学書院から刊行されて以来、本書は全国の医療系大学等で、医療倫理学のテキストとして広く使われているものとなっています。今回の新版では、米国のジョンセンらの「四分割表」を日本の医療現場に適する内容に修正したもの、および筆者らが開発した「ナラティヴ検討シート」が新たに採用されています。また、昨今の研究不正への関心の高まりと研究倫理教育の必須化の流れを受けて、研究倫理についての解説が拡充されています。

>> 詳しくはこちらをご覧ください。



 

佐藤茉美さん(大学院博士後期課程1年生)がHMTメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました

この度、大学院保健学研究科博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さん(大学院1年生)が、HMT(Human Metabolome Technologies、山形県鶴岡市)のメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました。HMTは、若手研究者にメタボロミクスを利用する機会・研究を提供・奨励することを目的に、2009年より、助成事業を開始し、国内外の大学院博士課程あるいは博士課程に進学予定の修士課程2年の大学院生を対象としているとのことです。

佐藤さんの受賞題目は「尿毒素物質インドキシル硫酸によるマクロファージの代謝変化が及ぼす自然免疫への影響」で、助成金に加えて、HMTのメタボローム解析パッケージおよびコンサルティングを受けられるそうです。

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催

以下の研修会、終了しました。

このたび、平成28年12月10日 (土)、12月11日 (日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催します。場所は新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2階)で行います。申し込み締切は12月2日までになっておりますので、申し込み必須事項を記載の上、電子メールにて申し込み下さい。

申し込みメールアドレス:kikunaga@clg.niigata-u.ac.jp

申し込み事項:名前(ふりがな)、所属施設、資格、職位、連絡先メールアドレス、臨床経験年数、緩和ケア経験年数、研修受講動機

詳細は、特設サイト http://www.niigata-coc.jp/news/oshirase/480 こちらをクリック!

また、下記のポスターをご覧下さい。

 

 

サトウ恵助教(検査技術科学)が10th National Health Research Forumにて 2nd Best Poster Awardを受賞


検査技術科学分野/専攻のサトウ恵助教が、2016年10月27-28日開催のThe 10th National Health Research Forum(ラオス)にて、2nd Best Poster Awardを受賞しました。National Health Research Forumは、ラオス政府が強力に進める保健政策および調査研究成果について報告、討論する場を研究者、NGO、ラオス政府職員等に提供することを目的として、毎年、ラオス各地で開催されております。

受賞演題名は「Application of environmental DNA to detect Opisthorchis viverriniin water sample in Sanhannakhet, Laos」で、その内容は、環境水から寄生虫(タイ肝吸虫)のDNAを検出するというもので、感染リスクの評価などへの応用が可能、という研究成果です。サトウ助教はラオスでの調査を10年以上続けており、この調査は新潟大、神戸大、獨協医科大、長崎大、マヒドン大学(タイ)、サバナケット州マラリア・寄生虫センター(ラオス)との共同研究です。

今回のForumのポスターは59演題で、サトウ助教のポスターは、受賞した3演題の内の1つに選ばれました。

 

[写真の説明] ラオスの国務大臣(Ministry of Public Health)から賞状を授与される、サトウ恵 助教 (向かって右)。

 

 

 

 

 

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催! (→開催終了)

以下のシンポジウム、開催終了しました。

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2016年12月17日(土)に新潟大学医学部保健学科B41講義室にて、
COC+社会人学び直しWGシンポジウム
『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催します。

詳しくはコチラの特設ページをご確認いただく

コチラの案内通知をご覧下さい



地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生の卒業研究が取り上げられました

地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生によるハンセン病回復者の「人生紙芝居」についての卒業研究が大きく取り上げられました。「人生紙芝居」とは何なのか? そこには奥深いナラティヴの世界が広がっています。指導にあたった宮坂教授が解説します。

 >> 詳しくはこちらをご覧ください。

水戸部優太さん(大学院博士前期課程2年生)が15th Euro Nursing & Medicare SummitにてBest Poster Awardを受賞

2016年10月17日~19日に渡り、15th Euro Nursing & Medicare Summitがイタリアのローマで開催されました。15th Euro Nursing & Medicare Summitでは、看護師を中心にヨーロッパ・北米・アジア・アラブなど世界各地から約150名の参加があり、救急から高齢者医療まで様々な領域をテーマに発表や討論が行われました。

同学会において、大学院保健学研究科看護学分野の水戸部優太さん(博士前期課程2年生)と小山 諭教授(成人・老年看護学)は共同で、「Effect of the early introduction of mild rehabilitation performed by nurses on the recovery of patients in the intensive care unit」と題するポスター発表を行いました。発表では、看護師による早期リハビリテ-ションがICU患者の早期回復に好影響を及ぼすことを報告しました(https://www.omicsonline.org/proceedings/early-introduction-of-mild-rehabilitation-performed-by-nurses-may-have-positive-effect-on-recovery-of-icu-patients-62052.html)。ポスターセッションには11演題がエントリーされていましたが、水戸部優太さんの研究成果が特に高く評価され、Best Poster Awardに選ばれました。

写真は、発表ポスターの前で賞状を掲げる水戸部さんです。学会参加者や審査員からの質問などがありましたが、苦労しながらも積極的に回答したそうです。この発表内容は、その後、英文雑誌にacceptされた、とのことです(Yuta Mitobe, Yu Koyama, et al: Open Journal of Nursing, Vol.06 No.12(2016), Article ID:72470,8 pages, 10.4236/ojn.2016.612093, http://file.scirp.org/Html/1-1440735_72470.htm)。

 

COC+社会人の学び直し推進事業で保健師同窓生のホームカミングデーを開催しました

平成28年6月25日(土)、本学看護学専攻を卒業し、保健師として新潟県内を中心として活躍している1期生から13期生までの卒業生30名が集まり、同窓生保健師交流会(ホームカミングデー)を開催しました。なお、本事業は新潟大学「地(知)の拠点 大学による地方創生推進事業(COC+)」社会人の学び直し推進事業の一環として実施しました。

詳細はこちらをご覧ください.

平成28年度(10月生)新潟大学履修証明プログラム(医学物理士臨床研修インテンシブコース)の募集について

○平成28年度(10月生)新潟大学履修証明プログラム(医学物理士臨床研修インテンシブコース)の募集について

 

新潟大学では,既に勤務する医学物理士が履修可能な「医学物理士臨床研修インテンシブコース」を履修証明プログラムとして新たに開設し,高精度放射線治療における臨床業務上のスキルアップの機会を提供することとしました。本コースでは放射線治療計画の立案と確認,線量検証業務についての臨床研修を行うとともに,同項目の理論的背景について深く理解するための講義も実施します。また,「IAEA医学物理レジデントガイドライン」に基づいた世界標準の尺度で到達度の評価を行います。

 

応募について

1.募集期間

 平成28年8月1日(月)から平成28年8月19日(金)17時まで(必着)

2.提出先

 〒951-8518

  新潟県新潟市中央区旭町通2 番町746

   新潟大学医学部保健学科学務係(TEL:025-227-2357)

3.募集要項等

  応募案内,申請書類の様式は下記からダウンロードしてください。

 

新潟大学履修証明プログラム(医学物理士臨床研修インテンシブコース)履修生募集要項

 

履修希望届,履修希望理由書及び活動実績