新着情報

公衆衛生看護学実習の様子が「西区役所だより」に掲載されました

公衆衛生看護学実習で本学の学生が未就園児と保護者を対象に「乳幼児の熱中症予防」をテーマとした健康教育を行い、

その様子が「西区役所だより」に掲載されました。

詳細は西区役所だより246号(平成29年7月2日)をご覧ください。

P2 News〜ニュース「夏を楽しく!子どもの熱中症予防 新大生がお母さんに講義」

【リンク:https://www.city.niigata.lg.jp/nishi/kohoshi/pr/h29/nishi_0702/pdf/246_2.pdf

COC+高度実践看護師等育成事業「地域看護CNSとの事例検討会」を開催

COC+社会人学び直しWGでは、平成29年度高度実践看護師等育成事業として、「地域看護CNSとの事例検討会:困難事例にどう対応するか―事例検討から事例への支援・対応力を高める―」を下記の通り開催します。詳しくは案内ポスターをご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:平成29年9月2日(土)10:00-12:00
場所:新潟大学医学部保健学科
参加申込み:平成29年8月25日(金)まで

平成29年度地域看護CNSとの事例検討会

地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会を開催しました

平成29年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、新任期にある保健師を対象に、実践事例の検討と地域看護CNSからのコンサルテーションにより、保健師の実践能力の向上を図るとともに、地域看護CNSの実践活動および専門的能力活用の場とすることを目的として事例検討会を開催しました(日時:6/10土曜の午後)。

詳細は開催概要をご覧ください。

大学院博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さんが、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに採用されました

 検査技術科学分野の佐藤茉美さん(大学院博士後期課程2年生)が、この度、(独)日本学生支援機構による、平成29年度後期(第7期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~に採用されました。佐藤さんは、免疫系における酸化ストレス応答関連タンパク質の機能解析および酸化ストレスで誘導される新しい細胞死の分子メカニズムに関する研究のため、今年度から来年度に掛けて、9ヶ月間、ミュンヘンヘルムホルツ研究センター(ドイツ)のMarcus Conrad博士の研究室に滞在し、研究に従事する予定です。

  なお、昨年度も検査技術科学分野の池田 菫さん(博士前期課程1年生、当時)が、同プログラムに採用されています。池田さんは、マヒドン大学 (タイ)大学院熱帯医学研究科において、1) 国際コース(英語による講義や実習)の受講、2) 寄生虫症蔓延地域へのフィールド調査、3) 農作物における土壌伝播寄生虫の汚染実態に関する研究(修士論文の一部)に従事しました。

朝日新聞社主催の「プロフェッサー・ビジット」で保健学科の坂本 信 教授がエントリーされています

国公立大学12校の多彩な教員が行う出張講義「プロフェッサー・ビジット」(主催:朝日新聞社,2017年9月1日~11月30日実施予定)に、放射線技術科学専攻の坂本 信 教授がエントリーされています。「プロフェッサー・ビジット」は、「今、受けてほしい12大学の最先端授業をあなたの高校で」と題して、朝日新聞社が、現在、全国の高校から参加校を募っています。

【骨・関節の構造および機能と先端研究】
本授業では、整形外科学で扱う骨と関節について、バイオメカニクス(生体力学)的観点からその構造と機能を解説するとともに、骨粗鬆症や変形性膝関節症の病態と診断法および最前線の研究について分かりやすく講義します。

 

坂本 信 新潟大学 医学部保健学科 バイオメカニクス研究室教授 副学長
[出身地]愛知県 [出身高校]愛知県立一宮西高校
さかもと・まこと/1989年新潟大学大学院自然科学研究科博士課程修了、米国Johns Hopkins大学医学部整形外科客員研究員を経て2000年4月から現職。主として、整形外科バイオメカニクスなどに関する教育・研究に従事。日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本機械学会フェロー、日本生体医工学会バイオメカニクス研究会委員長、日本実験力学会会長等を歴任。16年から新潟大学副学長(入試・広報・高大接続担当)。

大学院博士後期課程看護学分野の大学院生の研究論文が国際誌“Nutrients”に掲載されました

スリランカから保健学研究科に留学している大学院博士後期課程のPATHIRATHNA MALSHANIさんの論文が、栄養学の分野で評価の高い、国際誌Nutrientsに掲載されました。

Malshani さんの研究内容:
発展途上国であるスリランカでは、母子保健の課題の1つに出生児の低体重があります。低出生体重児はその後の生涯でさまざまな病気になりやすいことが示されていますので、その改善に向けて、栄養摂取との関連を検討した研究です。 出身国であるスリランカでデータ収集を進め、丁寧に分析(統計解析)をした結果を報告しました。 伝統的食文化である「カレー」の栄養量の測定によって、炭水化物の摂取量が多いという特徴があり、妊娠期中期の炭水化物摂取量の違いが母体の体重増加量、新生児の体重に関連していることが分かりました。 本論文によって、妊娠期の適切な量の炭水化物の摂取が重要であることを示しました。

 論文の詳細は、以下をご覧ください。

Malshani L. Pathirathna, Kayoko Sekijima, Mieko Sadakata, Naoshi Fujiwara, Yoshiyuki Muramatsu and Kuruppu M.S. Wimalasiri: Impact of Second Trimester Maternal Dietary Intake on Gestational Weight Gain and Neonatal Birth Weight. Nutrients 2017, 9(6): 627. doi:10.3390/nu9060627

 

 

放射線技術科学専攻の宇都宮 悟 助教が、【シリーズ 恩師と語ろう】に登場しました:「六花(Rikka, 2017. Spring)」

新潟大学の季刊広報誌「六花(Rikka)」(2017年5月)の「シリーズ 恩師と語ろう vol. 19」欄に、
放射線技術科学分野の宇都宮 悟 助教と恩師(元自然科学系長)との対談が掲載されました。

大学院保健学研究科(検査技術科学分野)の齋藤 修 助教が国立大学臨床検査学系博士後期課程優秀賞を受賞しました

   国立大学保健医療学系代表者協議会による「教育・研究活性化支援試行事業」に基づき、【国立大学臨床検査技師教育協議会】では、平成28年度に「国立大学臨床検査学系博士後期課程優秀賞」を創設しました。齋藤助教は、この度、第1回の受賞者(3名)の内の1名に選ばれ、表彰されました(推薦・応募:20校)。

   齋藤助教が所属する研究グループは、深部心筋の不整脈を治療するためのバイポーラー高周波カテーテルアブレーション術の構築を目指しています。心臓突然死の約8割は心室不整脈が原因で、その治療法の1つとして、高周波カテーテルアブレーション術があります。この術式は、不整脈に関与する心筋組織に不可逆的な熱凝固変性を引き起こして根治する治療法ですが、通常は、1本のカテーテルを心腔内に挿入して行います(ユニポーラー通電法)が、不整脈の起源・回路が心筋深部に存在する場合、十分な効果が得られないという臨床的な問題点があります。
  この問題点の克服のために、近年、2本のカテーテルの先端電極間で高周波通電を行うバイポーラー通電法が考案されましたが、この方法は、重篤な合併症を来す可能性があり、臨床応用のためには、基礎実験の蓄積が必要とされています。
   現在、臨床例に、より近似した環境を再現するために、独自に考案したDual bath水槽実験モデルを用いて、バイポーラー高周波通電法の焼灼効果や通電指標に関する基礎研究を進めています。これまでに高周波通電に伴う合併症の発生リスクや通電指標の特徴などの研究成果が得られ、安全で効果的な臨床応用の実現のための重要な基礎的知見として報告しています。

    なお、齋藤助教は、この他にも、過去、第6回日本循環器学会コメディカル最優秀賞(2016年3月19日、仙台)、第34回日本ホルター・ノンインベイシブ心電学研究会優秀演題賞(2014年6月7日、名古屋)、第29回日本心電学会学術集会コメディカルセッション優秀賞(2012年10月12-13日、千葉)を受賞しています。

地域看護専門看護師のコンサルテーションによる事例検討会を開催

平成29年6月10日(土)の午後、地域看護専門看護師(CNS)からのコンサルテーションによる事例検討会を開催します。主に新任期にある保健師の方を対象に、実践事例の発表と地域看護CNSからのコンサルテーションを通して、実践能力の向上をめざします。さあ、あなたも実践事例をとおして保健師固有の技術を学びましょう!詳細は別紙ご案内をご覧ください。

詳細はこちらをクリックしてください。→ H29年度新任期事例検討会のご案内

同窓生保健師交流会(第2回ホームカミング―デー)を開催

本学看護学専攻を卒業し、保健師として活躍されている皆様の交流と情報交換の機会として、平成29年6月10日(土)の午前中に 第2回ホームカミングデーを開催します。日頃忙しく活躍され、なかなか同窓生同士で交流する機会も少ない中、この機会に同窓の輪をさらに広げ、ネットワークを築いていきたいと考えています。詳細は別紙ご案内をご覧ください。

 詳細は、こちらをクリックしてください。→ H29年度ホームカミングデーのご案内