新着情報

保健学科の教員が、青少年のための科学の祭典(新潟県大会)に出展し、体験実験を実施しました

新潟県主催《青少年のための科学の祭典(新潟県大会@アオーレ長岡)》に保健学科の教員が出展しました。2月1日(土)~2日(日)の両日、「飲みかけのペットボトル内の細菌を測ってみよう!」をテーマに、佐藤拓一教授、佐野拓人・涌井杏奈の両大学院生の計3名で、出展したブースにおいて、体験実験を実施しました。

当日は県内の、主に幼稚園・保育園児(年中)~小学3年生を中心として、70組を超える親子連れ等が、保健学科のブースを訪れ、細菌量を迅速に測定する専用の最新機器を体験使用し、一度口をつけたペットボトルの飲み物(お茶)にどれだけの細菌が生息しているかについて、各自で計測しました。

この活動の様子は、2020年2月2日付けの朝日新聞(新潟版)および朝日新聞デジタルに掲載され、また、3月上旬には、朝日新聞《別刷特集》(カラー4ページ建て)にも掲載される予定です。

 

多職種連携教育を考える-レスター大学アンダーソン教授とともに- のご案内

COVID-19の感染拡大対策を受け、延期となりましたのでお知らせいたします。
延期後の開催時期に関しては未定です。詳細が決まり次第、再度ご連絡いたします。(2020.3.2)


平素よりお世話になっております。
多職種連携に関する講演会のお知らせです。
「多職種連携教育を考える」というテーマで、多職種連携教育をご専門にされている英国レスター大学のアンダーソン教授をお招きし、ご講演を下記日程で開催いたします。

日時:令和2年3月27日(金)16:00-17:00
場所:新潟大学医学部医療人育成センター4階ホール

多職種連携教育の画期的な「レスター方式」を生み出したアンダーソン先生を迎え、先進的な取り組みをされている英国での現状と課題などについてお話をいただきます。

保健学科の教員、学生の皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

慢性疾患看護CNSの実践報告会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を令和元年11月16日(土)に開催しました。

当日は、本学の教員から慢性疾患看護CNS課程の紹介、慢性疾患看護専門看護師の方々からは実践報告や慢性疾患看護専門看護師の認定審査等について説明をしていただきました。多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。

国際シンポジウム「国際交流のこれまでとこれから」を開催しました

保健学研究科GSH研究実践センター/保健学科国際交流委員会の共催で、「PAST and Future of International Exchange  -国際交流のこれまでとこれから- 」と題した国際シンポジウムを、令和元年12月11日(水)に保健学科で行いました。

第一部 保健学研究科 佐藤拓一先生
“An history of relationship between Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya and School of Health Sciences, Niigata University”

第二部 ペラデニヤ大学 M.A.J.C.Marasinghe先生
“The past and current situations and future perspectives at the Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya”

と題して、ご講演いただきました。
また、当日はペラデニヤ大学の教員11名が来校し、保健学科の学生や教員と交流されました。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

この国際シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構の2019年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて実施しました。

  佐藤拓一先生

 

   Marasinghe先生

第6回新潟地域看護研究会を開催します

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第6回新潟地域看護研究会を2020年2月1日(土)に開催します。「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください → 第6回新潟地域看護研究会チラシ

新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業:第5回新潟地域看護研究会『保健師の実践を可視化する』を開催しました(10月5日)

新潟大学大学院保健学研究科では、令和元年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業として、第5回新潟地域看護研究会『保健師の実践を可視化する』を開催しました。

新潟県内の行政機関、地域包括支援センター、保健師を目指す学生など42名が参加し、地域看護CNSの講演と『地域に根付いた地域看護CNSの活用が活動を豊かにする』というテーマでパネルディスカッションを行いました。保健師としてケアの質を向上させるための実践やその中でのCNSの役割について理解を深めることができました。

詳細はこちら(←クリック)を御覧ください。

国際シンポジウム「Past and Future of International Exchange – 国際交流のこれまでとこれから – 」(2019年12月11日)を開催します

保健学研究科では、12月11日(水)に、国際シンポジウム「Past and Future of International Exchange – 国際交流のこれまでとこれから – 」を開催いたします。

学生、医療者、大学関係者などどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください(PDFのフライヤー、600KB)。

たくさんの皆さまの参加をお待ちしております。

市民公開講座「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」を開催しました

GSH研究実践センターでは、「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」と題した市民公開講座を、令和元年11月9日(土)に駅南キャンパス・ときめいとで開催しました。

本講座では、看護学分野・定方美恵子先生より「女性の更年期って、何が起こるの?」、放射線技術科学分野・坂本信先生より「女性に多い骨粗鬆症とは」の各テーマでご講演いただきました。

参加者の皆様からは「専門的な内容を分かりやすく理解できた」、「食生活など自己管理の意識を持って過ごしていきたい」といった声が寄せられ、女性の更年期と骨粗鬆症について市民の皆様と理解を深める良い機会となりました。

多くの皆様のご参加をいただきまして、ありがとうございました。

新潟大学の季刊広報誌「六花」第30号で、保健学科 佐山名誉教授の記事が紹介されています

新潟大学の季刊広報誌「六花」第30号(2019.Autumn )の「シリーズ恩師と語らうvol.29」(p.12 )で、

保健学科看護学専攻の佐山光子名誉教授と教え子の記事が紹介されています。

詳細はこちらをクリックしてください。

保健学科の教員が、高校生アカデミック・インターンシップ研修および小学校の全校遠足の依頼授業を実施しました

 新潟県教育委員会主催《高校生アカデミック・インターンシップ研修》を保健学科で開催しました。7月30日の事前研修(@農学部)を経て、8月19~20日に「テーマ:飲みかけのペットボトルのお茶や清涼飲料水に生息する細菌について(担当:佐藤拓一教授)」を、また、8月22~23日に「テーマ:人間の関節の柔軟さと骨の丈夫さを実験で調べる(担当:坂本 信 学科長)」の研修を実施しました。当日は県内の県立高校(延べ9校)から総勢17名の参加があり、またこの研究活動の成果については、12月26日の事後研修(発表会@新潟県自治会館)において、発表・披露することになっています。

 併せて、9月19日に、新潟市立五十嵐小学校の全校遠足「なかよしチャレンジ」(@総合教育研究棟)の授業「テーマ:ペットボトルのお茶をラッパ飲みすると・・・(担当:佐藤拓一教授)」を実施し、当日は95名の小学生(1~6年生)が参加しました。