新着情報

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月26日)(New!!)

1月26日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。

大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の16名の参加がありました。前半は、大学でのコースワークの概説と母性看護CNSと遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の実際について、その魅力とともに説明をいただきました。後半は交流会として、参加者、大学院生からの具体的な質問に答えていただくかたちで情報交換をしました。

詳細は、こちら(190206母性CNS交流会報告)の報告書をご覧ください。

スリランカ留学生が参加した、ダイバーシティ事業による研究論文が掲載されました (New!!)

看護学専攻の内山美枝子先生が文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)連携 型共同研究スタートアップ支援制度」の助成を受けて(株)タケショーとの共同で行い、スリランカからの短期留学生も参加して行った研究内容の一部がヨーロッパ臨床栄養代謝学会(ESPEN)の機関紙の1つであるClinical Nutrition Experimental (https://www.clinicalnutritionexperimental.com)に掲載されました。

論文タイトル:Differences in subjective taste between Japanese and Sri Lankan students depending on food composition, nationality, and serum zinc.
著者:Yu Koyama, Shalika Dewmi Premarathne, Thulasika Oppilamany, Ayaka Ohnuma, Akiko Okuda, Atsuhiko Iijima, Noriyasu Onoma, Mieko Uchiyama
誌名・巻号:Clinical Nutrition Experimental 23:60-68, 2019

この論文では、スリランカの学生と日本の学生における味覚の違いについて調査し、味覚に影響する微量栄養素であるZn(亜鉛)の血中濃度がスリランカの学生と日本の学生で異なることが味覚の違いに影響している可能性を示しております。

新潟大学研究シーズプレゼンテーション(東京開催)のご案内(New!!)

2月8日にキャンパス・イノベーションセンター(CIC東京)で「平成30年度第2回新潟大学シーズプレゼンテーション」が開催され、保健学科の坂本信教授が「CBCTによる3次元自動歯軸・歯列の新規決定法」についてお話しします。詳細はこちらをご覧ください。

検査技術科学分野の佐藤茉美さんが上原記念生命科学財団の海外留学助成に採択されました (New!!)

保健学研究科検査技術科学分野博士後期課程3年の佐藤茉美さんが、上原記念生命科学財団の海外留学助成(ポストドクトラルフェローシップ)に採択されました。来年度から、ドイツのミュンヘンに1年間の予定で留学します。

「新潟大学医学物理シンポジウム2019」のお知らせ(New!!)

本学では中期計画に基づき医学物理研究・教育の強化を推進しております。

このたび、医学物理研究・教育をより強力に推進していくために医学物理シンポジウム2019を開催することとなりました。

皆様、奮ってご参加ください。

日   時: 平成31年3月22日(金) 10:00~16:10

場   所: 駅南キャンパスときめいと(アクセスマップ(ときめいとWEBサイト))

対   象: 医学物理に関心のある、研究者、大学(院)生。

申   込: ウェブサイト申込フォームよりお申込みください。(申込締切:平成31年3月8日(金))

参 加 費: 無料

主催:平成29年度新潟大学学長裁量プロジェクト『量子科学研究を軸とした「医学物理」融合研究と国際共同研究の戦略的促進』

共催:東北次世代がんプロ養成プラン

プログラム等,詳細はこちら(医学物理シンポジウム2019WEBサイト)をご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学理学部 高エネルギー物理学研究室
Email mps2019@hep.sc.niigata-u.ac.jp

慢性疾患看護CNSの実践報告会を開催しました (New!!)

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を平成30年11月17日(土)に開催しました。
当日は、慢性疾患看護専門看護師の実践報告、本学教員と大学院生から専門看護師教育課程と学生生活等について説明をしていただきました。参加いただきまして、ありがとうございました。

検査技術科学分野の佐藤茉美さんが国際学会でFirst Prizeを受賞(New!!)

保健学研究科検査技術科学分野博士後期課程3年の佐藤茉美さんが、2018年11月26日-30日に中国・上海で開催されたCold Spring Harbor Asia主催の国際学会において、「First Prize for short talk」賞に選ばれました。この賞は、口頭発表した大学院生を対象にしており、多数の対象者の中から佐藤さんを含めて2名がFirst Prizeを、3名がSecond Prizeを受賞しました。

平成30年度「国際シンポジウム」開催のお知らせ

このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターと国際交流委員会の共催で,2018年12月4日(火)に「Health Science in Sri Lanka -スリランカにおける保健科学-」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします. 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

4th Dec,2018  poster of symposium

大学院後期博士課程1年Hansaniさんの論文がNutrients (IF:4.196)に掲載されました

スリランカから新潟大学大学院保健学研究科看護学分野に留学し、大学院後期博士課程1年に在籍しているHansani Madushika AbeywickramaさんのReview Articleが栄養に関する国際的な学術誌であるNutrients (IF:4.196)に掲載されました(Nutrients 2018, 10(11), 1583; https://doi.org/10.3390/nu10111583)。論文の題名はMicronutrient Status in Sri Lanka: A Reviewです。Hansaniさんはこの論文の中で、スリランカにおける微量栄養素、特に鉄、亜鉛、カルシウム、葉酸およびビタミンAなどの欠乏状況について、システマティックレビュー形式でまとめて紹介しております。

第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第2回新潟地域看護研究会を平成30年9月1日(土)に開催しました。
「保健師としての実践力をUPさせよう!」をテーマに、「セミナーⅠ:地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」「セミナーⅡ:地域看護CNSの実践-エビデンスに基づく保健師活動-」が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.2