新着情報

国際交流活動(さくらサイエンスプラン)に関する記事が、週刊『文教ニュース』に掲載されました

保健学科・保健学研究科の国際交流活動(さくらサイエンスプラン)に関する記事が、週刊『文教ニュース』に掲載されました。下記リンクより記事のPDFファイルをご覧いただけます。

『文教ニュース』第2613号(2020/8/31)p. 46-47
=特別シリーズ= 科学技術振興機構『さくらサイエンスプラン』友情と感激
第225回 新潟大学の活動報告

※ 上記記事の著作権は文教ニュース社に帰属します。本ページ上での公開は、転載承認を受けて行っています。

保健学科の学生(放射線技術科学専攻4年)が、朝日新聞の別刷り特集「にいがたで学ぶ」に掲載されました

新潟県内の大学・受験案内を紹介する朝日新聞の別刷り特集「にいがたで学ぶ」に、

保健学科(放射線技術科学専攻)4年生のコメント「現役大学生の夢」が顔写真付きで掲載されました。

詳細については、朝日新聞の別刷り(2020年7月10日付け)をご覧ください。

新潟大学の季刊広報誌「六花」に有森直子教授の研究が紹介されました

新潟大学の季刊広報誌「六花」第32号(2020. SPRING)の「注目される研究報告」(p.10)で、看護学専攻の有森直子教授の研究「遺伝/ゲノム医療など、難しい状況下での意思決定支援(共有意思決定 Shared decision making)に関する研究」が紹介されました。

新潟大学季刊広報誌「六花」のウェブサイトへ

以下は「六花」(第32号 2020.SPRING)より抜粋

JST(科学技術振興機構)さくらサイエンスプランHPに、保健学研究科の体験型演習の実施報告が掲載されました

 保健学研究科では、スリランカの若手大学教員11名を招へいし、保健学研究に関する体験型演習を実施しました(2019年12月10日からの6日間)。この度、JST(科学技術振興機構)さくらサイエンスプランのHPに、『スリランカの若手大学教員を招き保健学最先端研究の体験型演習を実施し、日本とスリランカの将来構想を共に考えた』(新潟大学大学院保健学研究科からの報告)と題した、実施報告書が掲載されました。

実施の模様の詳細は、下記をご覧ください。

●2019年度活動レポート(一般公募コース)第273号(日本-アジア青少年サイエンス交流事業・さくらサイエンスプラン)
https://ssp.jst.go.jp/report2019/k_vol273.html

村松芳幸先生最終講義の開催日時延期のお知らせ

保健学研究科看護学専攻成人・老年看護学領域所属の村松芳幸教授最終講義開催日時が、新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月以降(現段階で開催日時未定)に延期となりました。つきましては、開催日時が決定いたしましたら、改めてお知らせいたします。

宮坂道夫教授が著書『対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界』を刊行しました

看護学専攻の宮坂道夫教授が、著書『対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界』を医学書院から刊行しました。
医療とナラティヴというテーマで20年ほど継続的に行ってきた研究の成果です。

詳細な情報は、下記画像をクリックしてください。

第6回新潟地域看護研究会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第6回新潟地域看護研究会を令和2年2月1日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。

詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細は下記をクリックしてください。 
 → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.6

岩渕三哉教授の最終講義のご案内

長年にわたり、保健学科および保健学研究科教授としてご活躍いただきました岩渕三哉先生の最終講義を次のように開催いたします。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

演者: 新潟大学大学院保健学研究科 岩渕三哉 教授
演題: 消化管病理学を学んで
日時: 令和2年2月28日(金)16:00-17:20
場所: 医学部保健学科D41講義室

最終講義世話人: 佐藤英世(内線0959,hideyo-s@clg.niigata-u.ac.jp)

村松芳幸教授の最終講義のご案内

*) 延期になりました。詳細は追ってご連絡します。

令和2年3月13日(金)16時より、成人・老年看護学分野所属の村松芳幸教授の最終講義を開催予定にしております。村松先生にゆかりのある多くの方のご参加を募りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

(主催:学務委員)

保健学科の教員が、青少年のための科学の祭典(新潟県大会)に出展し、体験実験を実施しました

新潟県主催《青少年のための科学の祭典(新潟県大会@アオーレ長岡)》に保健学科の教員が出展しました。2月1日(土)~2日(日)の両日、「飲みかけのペットボトル内の細菌を測ってみよう!」をテーマに、佐藤拓一教授、佐野拓人・涌井杏奈の両大学院生の計3名で、出展したブースにおいて、体験実験を実施しました。

当日は県内の、主に幼稚園・保育園児(年中)~小学3年生を中心として、70組を超える親子連れ等が、保健学科のブースを訪れ、細菌量を迅速に測定する専用の最新機器を体験使用し、一度口をつけたペットボトルの飲み物(お茶)にどれだけの細菌が生息しているかについて、各自で計測しました。

この活動の様子は、2020年2月2日付けの朝日新聞(新潟版)および朝日新聞デジタルに掲載され、また、3月上旬には、朝日新聞《別刷特集》(カラー4ページ建て)にも掲載される予定です。