大学 新着情報

医学部保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」が仮設住宅を訪問し健康をサポートしています

保健学科では、新潟県内で発生した7.13水害や震災をきっかけに、避難者や応急仮設住宅の被災者への支援活動を開始し、その後発生した東日本大震災では福島県浪江町と連携し、仮設住宅居住者の方々への健康相談を行っています。継続的な支援の必要性から、2014年にボランディア団体「ささだんご」を設立し、教員と学生が協働して活動しています。

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宮坂教授(看護学専攻)が『医療倫理学の方法 第3版』を刊行しました

2005年に医学書院から刊行されて以来、本書は全国の医療系大学等で、医療倫理学のテキストとして広く使われているものとなっています。今回の新版では、米国のジョンセンらの「四分割表」を日本の医療現場に適する内容に修正したもの、および筆者らが開発した「ナラティヴ検討シート」が新たに採用されています。また、昨今の研究不正への関心の高まりと研究倫理教育の必須化の流れを受けて、研究倫理についての解説が拡充されています。

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佐藤茉美さん(大学院博士後期課程1年生)がHMTメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました

この度、大学院保健学研究科博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さん(大学院1年生)が、HMT(Human Metabolome Technologies、山形県鶴岡市)のメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました。HMTは、若手研究者にメタボロミクスを利用する機会・研究を提供・奨励することを目的に、2009年より、助成事業を開始し、国内外の大学院博士課程あるいは博士課程に進学予定の修士課程2年の大学院生を対象としているとのことです。

佐藤さんの受賞題目は「尿毒素物質インドキシル硫酸によるマクロファージの代謝変化が及ぼす自然免疫への影響」で、助成金に加えて、HMTのメタボローム解析パッケージおよびコンサルティングを受けられるそうです。

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催

このたび、平成28年12月10日 (土)、12月11日 (日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催します。場所は新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2階)で行います。申し込み締切は12月2日までになっておりますので、申し込み必須事項を記載の上、電子メールにて申し込み下さい。

申し込みメールアドレス:kikunaga@clg.niigata-u.ac.jp

申し込み事項:名前(ふりがな)、所属施設、資格、職位、連絡先メールアドレス、臨床経験年数、緩和ケア経験年数、研修受講動機

詳細は、特設サイト http://www.niigata-coc.jp/news/oshirase/480 こちらをクリック!

また、下記のポスターをご覧下さい。

 

 

サトウ恵助教(検査技術科学)が10th National Health Research Forumにて 2nd Best Poster Awardを受賞


検査技術科学分野/専攻のサトウ恵助教が、2016年10月27-28日開催のThe 10th National Health Research Forum(ラオス)にて、2nd Best Poster Awardを受賞しました。National Health Research Forumは、ラオス政府が強力に進める保健政策および調査研究成果について報告、討論する場を研究者、NGO、ラオス政府職員等に提供することを目的として、毎年、ラオス各地で開催されております。

受賞演題名は「Application of environmental DNA to detect Opisthorchis viverriniin water sample in Sanhannakhet, Laos」で、その内容は、環境水から寄生虫(タイ肝吸虫)のDNAを検出するというもので、感染リスクの評価などへの応用が可能、という研究成果です。サトウ助教はラオスでの調査を10年以上続けており、この調査は新潟大、神戸大、獨協医科大、長崎大、マヒドン大学(タイ)、サバナケット州マラリア・寄生虫センター(ラオス)との共同研究です。

今回のForumのポスターは59演題で、サトウ助教のポスターは、受賞した3演題の内の1つに選ばれました。

 

[写真の説明] ラオスの国務大臣(Ministry of Public Health)から賞状を授与される、サトウ恵 助教 (向かって右)。

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催!

2016年12月17日(土)に新潟大学医学部保健学科B41講義室にて、
COC+社会人学び直しWGシンポジウム
『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催します。

詳しくはコチラの特設ページをご確認いただく

コチラの案内通知をご覧下さい



地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生の卒業研究が取り上げられました

地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生によるハンセン病回復者の「人生紙芝居」についての卒業研究が大きく取り上げられました。「人生紙芝居」とは何なのか? そこには奥深いナラティヴの世界が広がっています。指導にあたった宮坂教授が解説します。

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保健学科の学生が全日本大学駅伝に出場 朝日新聞朝刊に掲載されました

保健学科の学生が、新潟大学のチームの一員として、第48回全日本大学駅伝対校選手権(区間:名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで)に出場しました。チームのメンバー紹介および当日の様子が、2016年11月3日(木)、4(金)、7(月)の朝日新聞の朝刊に掲載されました。

応急仮設住宅居住住民への健康支援活動を続ける保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」のメンバーが新潟県民FM放送番組に出演しました

福島県浪江町の応急仮設住宅居住住民へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」のメンバーが、新潟県民FM放送モーニングゲート(10月27日木曜日9:20~)の「震災復興支援情報」のコーナーに出演しました。

COC+社会人の学び直し推進事業で母性看護専門看護師についての研修会を開催しました

2016年10月18日(火)に,COC+(ぷらす)社会人学び直しワーキンググループの活動の一環として,高度実践看護師育成事業による研修会「母性看護専門看護師’教育の実状‘と’活動’を知る」を保健学科自習室にて開催しました。

当日は,臨床教授等連絡協議会に出席の助産師の皆様,また本研修会に関心があり申し込みをされた助産師の皆様,本学科の学生,講師ならびに企画者側教員,総勢28名の参加がありました。

多忙な勤務の中お話をいただいた,新潟県済生会三条病院の吉森容子さん,東北大学病院の小寺由理さん,そしてご参集の皆様に感謝を申し上げます。

詳細はこちらから→母性CNS研修会(2016.10.18)報告 (1)