大学 新着情報

野崎洋明助教(検査技術科学)らの研究チームが『脳小血管病の新たな発症メカニズム』を解明

脳小血管病の新たな発症メカニズムを解明 ~血管性認知症治療に繋がる発見~ (研究内容をご覧になりたい方は、クリックしてください)

新潟大学保健学研究科(専門分野:神経内科学)野崎洋明(のざき ひろあき)助教、脳研究所分子神経疾患資源解析学分野の加藤泰介(かとう たいすけ)特別研究員、脳研究所神経内科学分野の小野寺理(おのでら おさむ)教授らの研究チームは、京都府立医科大学神経内科の水野敏樹教授らの研究チームと共同で、脳血管障害による血管性認知症(脳小血管病)の新たな発症メカニズムを明らかにしました。本研究の成果は平成28年5月24日発刊の米国神経学アカデミー学会誌NEUROLOGY(Impact Factor 8.286)(4月27日オンライン)に掲載され、同号の表紙を飾ります。

成田啓廣助教(放射線技術科学専攻)がAAPM Spring Clinical MeetingにてBest Poster Awardを受賞

 放射線技術科学専攻の成田啓廣助教が、2016年3月5日、アメリカ医学物理学会(American Association of Physicists in Medicine: AAPM)の2016 Spring Clinical Meetingにて、Best Poster Awardを受賞しました。アメリカ医学物理学会は、8千人以上の医学物理士によって構成され、2012年から年次集会(Annual Meeting)とは別に、Spring Clinical Meetingを開催しています。
 受賞演題は「Generating nodule-like object functions for CAD performance evaluation in lung cancer screening: Feasibility study」で、その内容は、X線CT装置の空間分解能指標を利用し,肺がんCT検診におけるコンピュータ支援診断システムの新たな性能評価方法を提案した、というものです。今回、24演題がエントリーした「Best Poster Competition」のセッションで、成田助教の1演題のみが受賞するという快挙を達成しました。

坂本信教授(放射線技術科学専攻)が日本機械学会北陸信越支部賞(優秀講演賞)を受賞しました

平成28年度大学院保健学研究科(博士前期・後期課程)学生募集要項(第3次募集)を公開しました

坂本信教授(放射線技術科学専攻)が日本臨床バイオメカニクス学会優秀論文賞を受賞しました

定方美恵子教授(看護学専攻)が日本学術振興会から表彰されました

平成28年度大学院保健学研究科(博士前期・後期課程)学生募集要項(第2次募集)を公開しました

H27年度新潟大学公開講座 看護職のための終末期ケア・緩和ケア研修会 参加者募集

このたび,2015年12月12日(土)、13日(日)に平成27年度新潟大学公開講座として、

『今こそ看護力!質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアのための緩和ケア

 ‐ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム in 新潟大学‐』を開催いたします.

(詳細はこちら)

 

現在、参加者を大学HPにて募集しております。

(http://www.niigata-u.ac.jp/service/20_lifelong_011_h27_2.html)

 

ELNEC-Jとは、米国で開発されたエンド・オブ・ライフ・ケアの包括的な看護師教育プログラムである

ELNEC(End-of-Life Nursing Education Consortium)を、日本の状況に対応した内容に改定したものです。

エンド・オブ・ライフ(EOL)にある患者・家族に必要なケアについて、

講義、グループワーク、ロールプレイ等により、包括的に学習します。

 

今回、がん看護専門看護師である田村恵子先生、西村香先生、

老年看護専門看護師桑田美代子先生、在宅看護専門看護師平原優美先生をお招きし、

充実した講師、スタッフでお送りするプログラムとなっております。

 

質の高い緩和ケアを実践するために学習したいという意欲を持った

看護師の皆様のご参加をお待ちしております。

平成28年度 推薦入試学生募集要項、社会人特別入試募集要項を公表しました

平成28年度 第3年次編入学学生募集要項を公表しました