大学 新着情報

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、川の水から人獣共通感染症の病原体と保菌動物の候補を同時に検出しました

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、保菌動物の尿から川や土壌を経由してヒトに感染する病原体レプトスピラについて、河川の水から直接DNAを検出することに成功しました。さらに、レプトスピラと同時に出現する動物のDNAを分析することによって、レプトスピラの保菌動物の候補(イノシシやオオコウモリなど)を推定できることを示しました。

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新潟大学の季刊広報誌「六花」で、池主教授の研究が紹介されています

新潟大学の季刊広報誌「六花」第28号(2019. SPRING)の「注目される研究報告」(p.10)で、検査技術科学専攻の池主教授の研究「不整脈の機序と治療に関する研究」が紹介されています。

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第4回新潟地域看護研究会を開催します

 新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第4回新潟地域看護研究会を2019年6月15日(土)に開催します。「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 詳細はこちらをクリックしてください → 第4回新潟地域看護研究会のご案内

第3回新潟地域看護研究会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第3回新潟地域看護研究会を平成31年2月2日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.3

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動がテレビ新潟夕方ワイド新潟一番3部で放送されます(3月11日 18時15~)

福島県浪江町の住民の方々へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動が、

3月11日のテレビ新潟夕方ワイド新潟一番3部(18:15~)で放送されます。

「ささだんご」は、浪江町の住民の方々と交流を続けながら支援を行っていきます。

詳細は、放映をご覧ください。

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月26日)

1月26日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。

大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の16名の参加がありました。前半は、大学でのコースワークの概説と母性看護CNSと遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の実際について、その魅力とともに説明をいただきました。後半は交流会として、参加者、大学院生からの具体的な質問に答えていただくかたちで情報交換をしました。

詳細は、こちら(190206母性CNS交流会報告)の報告書をご覧ください。

スリランカ留学生が参加した、ダイバーシティ事業による研究論文が掲載されました

看護学専攻の内山美枝子先生が文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)連携 型共同研究スタートアップ支援制度」の助成を受けて(株)タケショーとの共同で行い、スリランカからの短期留学生も参加して行った研究内容の一部がヨーロッパ臨床栄養代謝学会(ESPEN)の機関紙の1つであるClinical Nutrition Experimental (https://www.clinicalnutritionexperimental.com)に掲載されました。

論文タイトル:Differences in subjective taste between Japanese and Sri Lankan students depending on food composition, nationality, and serum zinc.
著者:Yu Koyama, Shalika Dewmi Premarathne, Thulasika Oppilamany, Ayaka Ohnuma, Akiko Okuda, Atsuhiko Iijima, Noriyasu Onoma, Mieko Uchiyama
誌名・巻号:Clinical Nutrition Experimental 23:60-68, 2019

この論文では、スリランカの学生と日本の学生における味覚の違いについて調査し、味覚に影響する微量栄養素であるZn(亜鉛)の血中濃度がスリランカの学生と日本の学生で異なることが味覚の違いに影響している可能性を示しております。

新潟大学研究シーズプレゼンテーション(東京開催)のご案内

2月8日にキャンパス・イノベーションセンター(CIC東京)で「平成30年度第2回新潟大学シーズプレゼンテーション」が開催され、保健学科の坂本信教授が「CBCTによる3次元自動歯軸・歯列の新規決定法」についてお話しします。詳細はこちらをご覧ください。

検査技術科学分野の佐藤茉美さんが上原記念生命科学財団の海外留学助成に採択されました

保健学研究科検査技術科学分野博士後期課程3年の佐藤茉美さんが、上原記念生命科学財団の海外留学助成(ポストドクトラルフェローシップ)に採択されました。来年度から、ドイツのミュンヘンに1年間の予定で留学します。

平成31年度 医学部保健学科第3年次編入学(第2次募集)学生募集要項が公開されました

詳細を入試関連情報ページにてご覧ください。
⇒ 入試関連情報ページへ