大学 新着情報

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動が新潟日報に掲載されました(3月7日)

福島県浪江町の住民の方々へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の記事が、2018年3月7日の新潟日報に掲載されました。「ささだんご」は、浪江町の住民の方々と交流を続けながら支援を行っていきます。

詳細は、新潟日報をご覧ください。

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月27日)

1月27日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。同日午前には、新潟大学大学院母性看護学分野のゼミを公開ゼミとして大学院生博士後期課程の学生の研究紹介を実施しました。当日は、大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の12名に参加いただきました。前半は母性看護と遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の報告をいただき、後半は交流会として、CNSが所属する施設の看護部長から情報提供の後、参加者からの質問に対して情報交換をしました。

詳細は、以下の報告書(PDF文書)をご覧ください。


東北次世代がんプロ養成プラン「第5回がんプロセミナー」のご案内(2月19日開催)

2018年2月19日(月)18時~19時まで,東北次世代がんプロフェッショナル養成プラン事業として,

第5回がんプロセミナー「次世代の多様なニーズに応えるがん看護」を開催いたします.

講師として,京都大学大学院医学研究科緩和ケア・老年看護学分野教授,がん看護専門看護師の田村恵子先生をお招きします.

場所は,新潟大学医歯学総合病院12階小会議室(〒951-8520 新潟市中央区旭町通1番町754番地)です.

申し込み不要で自由参加です.

詳細は,がんプロ_看護セミナーポスター を御覧ください.

皆様のご参加をお待ちしております.

東北次世代がんプロ養成プラン「ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム」を開催(2月10日~11日)

2018年2月10日(土),11日(日)に東北次世代がんプロフェッショナル養成プラン事業として,履修証明型がん看護実践強化コース「ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム」を開催いたします.

場所は,「新潟医療人育成センター」(新潟大学医学部医学科の赤門を入ってすぐ;新潟市中央区旭町通1番町757番地)です.

申し込み方法と詳細は,こちら【ELNEC-JコアカリキュラムポスターELNEC-J 参加者申し込み用紙2018.2.10・11】をご覧ください.

なお,定員まで先着順となりますので,お早めにご連絡ください.

東北次世代がんプロ養成プラン「4大学合同セミナー」を開催(1月20日)

2018年1月20日(土)13時より東北次世代がんプロフェッショナル養成プラン事業として,「4大学合同学生セミナー」を開催いたします.

場所は「新潟医療人育成センター」(新潟大学医学部医学科の赤門を入ってすぐ;新潟市中央区旭町通1番町757番地)です.

申し込み方法,演題,講師の詳細は,ガンプロ4大学合同セミナー20180120_パンフを御覧ください.

皆様のご参加をお待ちしております.

母性看護/遺伝看護専門看護師 合同説明会を開催(1月27日)

2018年1月27日(土)13時30分より「母性看護/遺伝看護専門看護師(CNS)合同説明会」を開催いたします.本学のコースワークの特徴や,修了後のCNSとしての働き方について修了生の方からご説明をいただく予定です.

またご希望の方には,院生のゼミ(当日午前)への参加も可能です.院生のプレゼンテーションを聞く貴重な機会となりますので,多数の方のご参加をお待ちしております.

詳細はこちら(1月27日CNSチラシ)をご覧下さい.

大学院保健学研究科の国際シンポジウムを開催(2月20日)

このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターと国際交流委員会の共催で,2018年2月20日(火)に「Technology Supporting Medical Care -医療を支える技術-」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします. 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

平成30年度 医学部保健学科第3年次編入学学生(第2次募集) 募集要項が公開されました

朝日新聞社主催の「プロフェッサー・ビジット」で坂本 信 教授が出張講義を行いました

国公立大学の教員が全国各地の高校を訪れ、最先端の研究成果や学問の楽しさを伝える企画「プロフェッサー・ビジット」(主催:朝日新聞社)で、この秋、放射線技術科学専攻の坂本 信 教授が愛知県で、出張講義を行いました。当日の講義の様子が、朝日新聞の朝刊(2017年12月22日付け)に掲載されました。

テーマ「骨・関節の構造および機能と先端研究」


坂本 信 新潟大学 医学部保健学科 バイオメカニクス研究室教授 副学長
[出身地]愛知県 [出身高校]愛知県立一宮西高校
さかもと・まこと/1989年新潟大学大学院自然科学研究科博士課程修了、米国Johns Hopkins大学医学部整形外科客員研究員を経て2000年4月から現職。主として、整形外科バイオメカニクスなどに関する教育・研究に従事。日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本機械学会フェロー、日本生体医工学会バイオメカニクス研究会委員長、日本実験力学会会長等を歴任。16年から新潟大学副学長(入試・広報・高大接続担当)。
 [受賞] 日本臨床バイオメカニクス学会優秀論文賞(2015年)、 日本機械学会北陸信越支部賞(優秀講演賞)(2016年)、日本実験力学会功績賞(2017年)ほか多数。

保健学科の卒業生のインタビュー記事が『新大広報』に掲載されました(2017年12月発行)

『新大広報』2017年冬号[No. 205](2017年12月発行)に、保健学科の卒業生(看護学専攻)のインタビュー記事(Interview!! 自分の居場所 -OB・OG編-)が掲載されました。

詳細は、『新大広報』のWeb siteをご覧ください。