大学 新着情報

佐藤茉美さん(大学院博士後期課程1年生)がHMTメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました

この度、大学院保健学研究科博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さん(大学院1年生)が、HMT(Human Metabolome Technologies、山形県鶴岡市)のメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました。HMTは、若手研究者にメタボロミクスを利用する機会・研究を提供・奨励することを目的に、2009年より、助成事業を開始し、国内外の大学院博士課程あるいは博士課程に進学予定の修士課程2年の大学院生を対象としているとのことです。

佐藤さんの受賞題目は「尿毒素物質インドキシル硫酸によるマクロファージの代謝変化が及ぼす自然免疫への影響」で、助成金に加えて、HMTのメタボローム解析パッケージおよびコンサルティングを受けられるそうです。

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催

以下の研修会、終了しました。

このたび、平成28年12月10日 (土)、12月11日 (日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催します。場所は新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2階)で行います。申し込み締切は12月2日までになっておりますので、申し込み必須事項を記載の上、電子メールにて申し込み下さい。

申し込みメールアドレス:kikunaga@clg.niigata-u.ac.jp

申し込み事項:名前(ふりがな)、所属施設、資格、職位、連絡先メールアドレス、臨床経験年数、緩和ケア経験年数、研修受講動機

詳細は、特設サイト http://www.niigata-coc.jp/news/oshirase/480 こちらをクリック!

また、下記のポスターをご覧下さい。

 

 

サトウ恵助教(検査技術科学)が10th National Health Research Forumにて 2nd Best Poster Awardを受賞


検査技術科学分野/専攻のサトウ恵助教が、2016年10月27-28日開催のThe 10th National Health Research Forum(ラオス)にて、2nd Best Poster Awardを受賞しました。National Health Research Forumは、ラオス政府が強力に進める保健政策および調査研究成果について報告、討論する場を研究者、NGO、ラオス政府職員等に提供することを目的として、毎年、ラオス各地で開催されております。

受賞演題名は「Application of environmental DNA to detect Opisthorchis viverriniin water sample in Sanhannakhet, Laos」で、その内容は、環境水から寄生虫(タイ肝吸虫)のDNAを検出するというもので、感染リスクの評価などへの応用が可能、という研究成果です。サトウ助教はラオスでの調査を10年以上続けており、この調査は新潟大、神戸大、獨協医科大、長崎大、マヒドン大学(タイ)、サバナケット州マラリア・寄生虫センター(ラオス)との共同研究です。

今回のForumのポスターは59演題で、サトウ助教のポスターは、受賞した3演題の内の1つに選ばれました。

 

[写真の説明] ラオスの国務大臣(Ministry of Public Health)から賞状を授与される、サトウ恵 助教 (向かって右)。

 

 

 

 

 

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催! (→開催終了)

以下のシンポジウム、開催終了しました。

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2016年12月17日(土)に新潟大学医学部保健学科B41講義室にて、
COC+社会人学び直しWGシンポジウム
『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催します。

詳しくはコチラの特設ページをご確認いただく

コチラの案内通知をご覧下さい



地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生の卒業研究が取り上げられました

地元紙「新潟日報」で、保健学科の学生によるハンセン病回復者の「人生紙芝居」についての卒業研究が大きく取り上げられました。「人生紙芝居」とは何なのか? そこには奥深いナラティヴの世界が広がっています。指導にあたった宮坂教授が解説します。

 >> 詳しくはこちらをご覧ください。

保健学科の学生が全日本大学駅伝に出場 朝日新聞朝刊に掲載されました

保健学科の学生(検査技術科学専攻)が、新潟大学のチームの一員として、第48回全日本大学駅伝対校選手権(区間:名古屋市の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで)に出場しました。チームのメンバー紹介および当日の様子が、2016年11月3日(木)、4(金)、7(月)の朝日新聞の朝刊に掲載されました。

詳細は、朝日新聞朝刊の同記事をご覧下さい。

応急仮設住宅居住住民への健康支援活動を続ける保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」のメンバーが新潟県民FM放送番組に出演しました

福島県浪江町の応急仮設住宅居住住民へ健康支援活動を行っている本学(保健学科など)のボランティアサークル「ささだんご」のメンバーが、新潟県民FM放送モーニングゲート(10月27日木曜日9:20~)の「震災復興支援情報」のコーナーに出演しました。

COC+社会人の学び直し推進事業で母性看護専門看護師についての研修会を開催しました

2016年10月18日(火)に,COC+(ぷらす)社会人学び直しワーキンググループの活動の一環として,高度実践看護師育成事業による研修会「母性看護専門看護師’教育の実状‘と’活動’を知る」を保健学科自習室にて開催しました。

当日は,臨床教授等連絡協議会に出席の助産師の皆様,また本研修会に関心があり申し込みをされた助産師の皆様,本学科の学生,講師ならびに企画者側教員,総勢28名の参加がありました。

多忙な勤務の中お話をいただいた,新潟県済生会三条病院の吉森容子さん,東北大学病院の小寺由理さん,そしてご参集の皆様に感謝を申し上げます。

詳細はこちらから→母性CNS研修会(2016.10.18)報告 (1)

 

水戸部優太さん(大学院博士前期課程2年生)が15th Euro Nursing & Medicare SummitにてBest Poster Awardを受賞

2016年10月17日~19日に渡り、15th Euro Nursing & Medicare Summitがイタリアのローマで開催されました。15th Euro Nursing & Medicare Summitでは、看護師を中心にヨーロッパ・北米・アジア・アラブなど世界各地から約150名の参加があり、救急から高齢者医療まで様々な領域をテーマに発表や討論が行われました。

同学会において、大学院保健学研究科看護学分野の水戸部優太さん(博士前期課程2年生)と小山 諭教授(成人・老年看護学)は共同で、「Effect of the early introduction of mild rehabilitation performed by nurses on the recovery of patients in the intensive care unit」と題するポスター発表を行いました。発表では、看護師による早期リハビリテ-ションがICU患者の早期回復に好影響を及ぼすことを報告しました(https://www.omicsonline.org/proceedings/early-introduction-of-mild-rehabilitation-performed-by-nurses-may-have-positive-effect-on-recovery-of-icu-patients-62052.html)。ポスターセッションには11演題がエントリーされていましたが、水戸部優太さんの研究成果が特に高く評価され、Best Poster Awardに選ばれました。

写真は、発表ポスターの前で賞状を掲げる水戸部さんです。学会参加者や審査員からの質問などがありましたが、苦労しながらも積極的に回答したそうです。この発表内容は、その後、英文雑誌にacceptされた、とのことです(Yuta Mitobe, Yu Koyama, et al: Open Journal of Nursing, Vol.06 No.12(2016), Article ID:72470,8 pages, 10.4236/ojn.2016.612093, http://file.scirp.org/Html/1-1440735_72470.htm)。

 

GSH研究実践センターにて保健相談事業「新潟大学ちいきの保健室」を開設いたしました

保健学研究科では地域の皆様の健康な暮らしをお支えするため『新潟大学ちいきの保健室』を開設しました。

療養上のお悩み、医師に聞けないことなどをお持ちの方はお気兼ねなくご相談ください。『新潟大学ちいきの保健室』では治療への介入はいたしませんが、お持ちいただいた課題について保健医療の専門家が相談者とともに考え、より良い方向性を見出していきます。秘密は厳守いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

詳細はこちらをご覧ください。