大学 新着情報

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催しました

2016年12月17日(土)に当保健学科内において、COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、シンポジウム『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催いたしました。

  当日は、佐渡、糸魚川、南魚沼など遠方から、そして若い方からベテランまで、総勢57名の方からご参加いただきました。参加者および関係者の方々に、感謝申し上げます。

開催内容の詳細は以下をご覧ください。

地域看護CNSシンポジウム開催概要

関 奈緒教授(看護学)が日本学術振興会から表彰されました

看護学分野/専攻の関 奈緒教授が、科学研究費助成事業の審査において有意義な審査意見を付した審査委員として、

[独立行政法人]日本学術振興会から表彰されました。

 

詳細は、以下をご覧下さい。

新潟大学HPのトピックス[2017年1月11日付け]【日本学術振興会審査委員表彰を行いました】

 http://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/27735/

平成29年度 第3年次編入学 第2次募集要項を公表しました

応急仮設住宅居住住民への健康支援活動を続ける保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」のメンバーが、ラジオ局J-WAVEのニュース番組に出演しました

応急仮設住宅居住住民へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」のメンバーが、ラジオ局J-WAVEのニュース番組「ジャム ザ ワールド」の”HEART TO HEART”というボランティア活動を紹介するコーナー(1月10日火曜日21:45~)に出演します(生放送で電話インタビュー、5分間程度)。

デンカと新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇に杉田魁人君(大学院博士前期課程1年生)が出演しています

化学メーカーの《デンカ》と新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇(1月から12月まで毎週水曜日 BSN Sound Splash内「アルビ・オレンジ・ロード」(18:31~18:34))に大学院保健学研究科放射線技術科学分野の杉田魁人君(博士前期課程1年生)が出演します。

以下にシナリオを示します。詳細は同ラジオ番組でご確認ください。

 

《デンカ》と新潟大学との連携 ラジオCMのシナリオ(20秒間)「夢」篇(学生B=杉田君)

ナレーション「化学メーカー《デンカ》は新潟大学と、ライフサイエンス分野を中心に、さらなる革新を生み出します。」

・・・音楽♪~・・・

学生B「私の夢は、病を見逃さない診療放射線技師になること。」

ナレーション「夢は、未来の可能性だと思う。」

学生B「がんばります!」

ナレーション「できるを作る。《デンカ》です。」

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催しました

平成281210日(土)、11日(日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にて、開催いたしました。

本研修会は、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムを活用し、看護職の学び直しを目的として行われました。研修会には、県内外から、がん看護、高齢者看護、在宅看護、母性看護、看護教育に携わる多様な看護職23名が受講されました。受講者は、主にがん患者、高齢者を対象としたエンド・オブ・ライフ・ケアについて、講義やグループワークを通じて、新たな知識や技術の学びを深めるとともに、日々の臨床での実践の振り返りを行いました。

研修会にご参加いただきました受講者の皆様、講師の皆様、運営にご尽力頂きました方々に厚く御礼を申し上げます。

医学部保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」が仮設住宅を訪問し健康をサポートしています

保健学科では、新潟県内で発生した7.13水害や震災をきっかけに、避難者や応急仮設住宅の被災者への支援活動を開始し、その後発生した東日本大震災では福島県浪江町と連携し、仮設住宅居住者の方々への健康相談を行っています。継続的な支援の必要性から、2014年にボランディア団体「ささだんご」を設立し、教員と学生が協働して活動しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

宮坂教授(看護学専攻)が『医療倫理学の方法 第3版』を刊行しました

2005年に医学書院から刊行されて以来、本書は全国の医療系大学等で、医療倫理学のテキストとして広く使われているものとなっています。今回の新版では、米国のジョンセンらの「四分割表」を日本の医療現場に適する内容に修正したもの、および筆者らが開発した「ナラティヴ検討シート」が新たに採用されています。また、昨今の研究不正への関心の高まりと研究倫理教育の必須化の流れを受けて、研究倫理についての解説が拡充されています。

>> 詳しくはこちらをご覧ください。



 

佐藤茉美さん(大学院博士後期課程1年生)がHMTメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました

この度、大学院保健学研究科博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さん(大学院1年生)が、HMT(Human Metabolome Technologies、山形県鶴岡市)のメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました。HMTは、若手研究者にメタボロミクスを利用する機会・研究を提供・奨励することを目的に、2009年より、助成事業を開始し、国内外の大学院博士課程あるいは博士課程に進学予定の修士課程2年の大学院生を対象としているとのことです。

佐藤さんの受賞題目は「尿毒素物質インドキシル硫酸によるマクロファージの代謝変化が及ぼす自然免疫への影響」で、助成金に加えて、HMTのメタボローム解析パッケージおよびコンサルティングを受けられるそうです。

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催

このたび、平成28年12月10日 (土)、12月11日 (日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催します。場所は新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2階)で行います。申し込み締切は12月2日までになっておりますので、申し込み必須事項を記載の上、電子メールにて申し込み下さい。

申し込みメールアドレス:kikunaga@clg.niigata-u.ac.jp

申し込み事項:名前(ふりがな)、所属施設、資格、職位、連絡先メールアドレス、臨床経験年数、緩和ケア経験年数、研修受講動機

詳細は、特設サイト http://www.niigata-coc.jp/news/oshirase/480 こちらをクリック!

また、下記のポスターをご覧下さい。