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国際シンポジウム「国際交流のこれまでとこれから」を開催しました

保健学研究科GSH研究実践センター/保健学科国際交流委員会の共催で、「PAST and Future of International Exchange  -国際交流のこれまでとこれから- 」と題した国際シンポジウムを、令和元年12月11日(水)に保健学科で行いました。

第一部 保健学研究科 佐藤拓一先生
“An history of relationship between Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya and School of Health Sciences, Niigata University”

第二部 ペラデニヤ大学 M.A.J.C.Marasinghe先生
“The past and current situations and future perspectives at the Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya”

と題して、ご講演いただきました。
また、当日はペラデニヤ大学の教員11名が来校し、保健学科の学生や教員と交流されました。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

この国際シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構の2019年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて実施しました。

  佐藤拓一先生

 

   Marasinghe先生

第6回新潟地域看護研究会を開催します

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第6回新潟地域看護研究会を2020年2月1日(土)に開催します。「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください → 第6回新潟地域看護研究会チラシ

新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業:第5回新潟地域看護研究会『保健師の実践を可視化する』を開催しました(10月5日)

新潟大学大学院保健学研究科では、令和元年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業として、第5回新潟地域看護研究会『保健師の実践を可視化する』を開催しました。

新潟県内の行政機関、地域包括支援センター、保健師を目指す学生など42名が参加し、地域看護CNSの講演と『地域に根付いた地域看護CNSの活用が活動を豊かにする』というテーマでパネルディスカッションを行いました。保健師としてケアの質を向上させるための実践やその中でのCNSの役割について理解を深めることができました。

詳細はこちら(←クリック)を御覧ください。

国際シンポジウム「Past and Future of International Exchange – 国際交流のこれまでとこれから – 」(2019年12月11日)を開催します

保健学研究科では、12月11日(水)に、国際シンポジウム「Past and Future of International Exchange – 国際交流のこれまでとこれから – 」を開催いたします。

学生、医療者、大学関係者などどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください(PDFのフライヤー、600KB)。

たくさんの皆さまの参加をお待ちしております。

市民公開講座「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」を開催しました

GSH研究実践センターでは、「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」と題した市民公開講座を、令和元年11月9日(土)に駅南キャンパス・ときめいとで開催しました。

本講座では、看護学分野・定方美恵子先生より「女性の更年期って、何が起こるの?」、放射線技術科学分野・坂本信先生より「女性に多い骨粗鬆症とは」の各テーマでご講演いただきました。

参加者の皆様からは「専門的な内容を分かりやすく理解できた」、「食生活など自己管理の意識を持って過ごしていきたい」といった声が寄せられ、女性の更年期と骨粗鬆症について市民の皆様と理解を深める良い機会となりました。

多くの皆様のご参加をいただきまして、ありがとうございました。

新潟大学の季刊広報誌「六花」第30号で、保健学科 佐山名誉教授の記事が紹介されています

新潟大学の季刊広報誌「六花」第30号(2019.Autumn )の「シリーズ恩師と語らうvol.29」(p.12 )で、

保健学科看護学専攻の佐山光子名誉教授と教え子の記事が紹介されています。

詳細はこちらをクリックしてください。

保健学科の教員が、高校生アカデミック・インターンシップ研修および小学校の全校遠足の依頼授業を実施しました

 新潟県教育委員会主催《高校生アカデミック・インターンシップ研修》を保健学科で開催しました。7月30日の事前研修(@農学部)を経て、8月19~20日に「テーマ:飲みかけのペットボトルのお茶や清涼飲料水に生息する細菌について(担当:佐藤拓一教授)」を、また、8月22~23日に「テーマ:人間の関節の柔軟さと骨の丈夫さを実験で調べる(担当:坂本 信 学科長)」の研修を実施しました。当日は県内の県立高校(延べ9校)から総勢17名の参加があり、またこの研究活動の成果については、12月26日の事後研修(発表会@新潟県自治会館)において、発表・披露することになっています。

 併せて、9月19日に、新潟市立五十嵐小学校の全校遠足「なかよしチャレンジ」(@総合教育研究棟)の授業「テーマ:ペットボトルのお茶をラッパ飲みすると・・・(担当:佐藤拓一教授)」を実施し、当日は95名の小学生(1~6年生)が参加しました。

市民公開講座「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」(2019年11月9日)を開催します

 このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,2019年11月9日(土)に『健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう』をテーマに公開講座を開催いたします.
 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.(詳細はこちら
 たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

看護系大学タスクフォース部会でがんチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019にいがた」に参加しました

看護系大学タスクフォース部会は、新潟県内の5つの看護系大学が連携し、看護系人材の確保およびキャリア形成支援等の事業を行っています。このたび、事業の一環として、2019年9月21日~22日に開催されたがんチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019にいがた」に参加しました。他大学の学生達と協力しながら、来場者の方の血圧測定やリレーウォークに参加し、がん患者さんとご家族の方々との交流を図りました。

 

検査技術科学分野の大学院生・涌井杏奈さんおよび佐野拓人さんが、第59回日本臨床化学会にてトラベルアワードを受賞しました

 検査技術科学分野(博士前期課程2年)の涌井杏奈さんおよび佐野拓人さんが、仙台で開催された第59回日本臨床化学会年次学術集会・学生シンポジウムにおいて、トラベルアワードを受賞しました。

              

 本シンポジウムは、日本臨床検査学教育学会の臨床化学分科会との共催で、熊本で開催された第14回の同教育学会学術大会の臨床化学分科会で選抜・推薦された学生(12名)が本シンポジストを務め、併せてトラベルアワードが授与されました。

              

 涌井さんの演題は「口腔から乳児用飲料物内への流入:ニプルを通して」であり、佐野さんの演題は「母乳中の細菌叢解析:授乳による影響について」で、年次学術集会の会員懇親会の冒頭ならびに本シンポジウム終了後の2回、表彰されるという栄誉にあずかりました。