大学 新着情報

【シリーズ 恩師と語ろう】に元保健学科長の平野茂樹名誉教授の対談が掲載されました:「六花(Rikka, 2017. Winter)」

 新潟大学の季刊広報誌「六花(Rikka)」(2017年2月)の「シリーズ 恩師と語ろう vol. 18」欄に、元保健学科長の平野茂樹名誉教授の対談が掲載されました。詳細は、以下をご覧下さい。

 http://www.niigata-u.ac.jp/university/pr/publications/rikka/

こちらから記事を確認できます(PDF)

第27回生物試料分析科学会年次学術集会で齊藤里佳さん(大学院博士前期課程2年)が優秀発表賞を受賞しました

 平成29年2月11日(土)、第27回生物試料分析科学会年次学術集会(新潟)において、大学院博士前期課程2年の齊藤里佳さん(看護学分野)が、発表演題名「妊娠女性が行うマタニティ・ヨーガが唾液コルチゾールと唾液クロモグラニンAに与える影響」(共同演者:奥田明子助教、内山美枝子教授)で、優秀発表賞を受賞しました(一般演題40演題の内、優秀発表賞3演題に選出)。
 対象を妊娠中の女性に絞り、ヨーガの効果を唾液中の生物学的マーカーで探究し、看護学の視点で考察を深めた、とのことです。

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催しました

2016年12月17日(土)に当保健学科内において、COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、シンポジウム『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催いたしました。

  当日は、佐渡、糸魚川、南魚沼など遠方から、そして若い方からベテランまで、総勢57名の方からご参加いただきました。参加者および関係者の方々に、感謝申し上げます。

開催内容の詳細は以下をご覧ください。

地域看護CNSシンポジウム開催概要

関 奈緒教授(看護学)が日本学術振興会から表彰されました

看護学分野/専攻の関 奈緒教授が、科学研究費助成事業の審査において有意義な審査意見を付した審査委員として、

[独立行政法人]日本学術振興会から表彰されました。

 

詳細は、以下をご覧下さい。

新潟大学HPのトピックス[2017年1月11日付け]【日本学術振興会審査委員表彰を行いました】

 http://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/27735/

平成29年度 第3年次編入学 第2次募集要項を公表しました

応急仮設住宅居住住民への健康支援活動を続ける保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」のメンバーが、ラジオ局J-WAVEのニュース番組に出演しました

出演終了しました。

応急仮設住宅居住住民へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」のメンバーが、ラジオ局J-WAVEのニュース番組「ジャム ザ ワールド」の”HEART TO HEART”というボランティア活動を紹介するコーナー(1月10日火曜日21:45~)に出演します(生放送で電話インタビュー、5分間程度)。

デンカと新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇に杉田魁人君(大学院博士前期課程1年生)が出演しています

化学メーカーの《デンカ》と新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇(1月から12月まで毎週水曜日 BSN Sound Splash内「アルビ・オレンジ・ロード」(18:31~18:34))に大学院保健学研究科放射線技術科学分野の杉田魁人君(博士前期課程1年生)が出演します。

以下にシナリオを示します。詳細は同ラジオ番組でご確認ください。

 

《デンカ》と新潟大学との連携 ラジオCMのシナリオ(20秒間)「夢」篇(学生B=杉田君)

ナレーション「化学メーカー《デンカ》は新潟大学と、ライフサイエンス分野を中心に、さらなる革新を生み出します。」

・・・音楽♪~・・・

学生B「私の夢は、病を見逃さない診療放射線技師になること。」

ナレーション「夢は、未来の可能性だと思う。」

学生B「がんばります!」

ナレーション「できるを作る。《デンカ》です。」

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催しました

平成281210日(土)、11日(日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にて、開催いたしました。

本研修会は、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムを活用し、看護職の学び直しを目的として行われました。研修会には、県内外から、がん看護、高齢者看護、在宅看護、母性看護、看護教育に携わる多様な看護職23名が受講されました。受講者は、主にがん患者、高齢者を対象としたエンド・オブ・ライフ・ケアについて、講義やグループワークを通じて、新たな知識や技術の学びを深めるとともに、日々の臨床での実践の振り返りを行いました。

研修会にご参加いただきました受講者の皆様、講師の皆様、運営にご尽力頂きました方々に厚く御礼を申し上げます。

医学部保健学科の学生ボランティア団体「ささだんご」が仮設住宅を訪問し健康をサポートしています

保健学科では、新潟県内で発生した7.13水害や震災をきっかけに、避難者や応急仮設住宅の被災者への支援活動を開始し、その後発生した東日本大震災では福島県浪江町と連携し、仮設住宅居住者の方々への健康相談を行っています。継続的な支援の必要性から、2014年にボランディア団体「ささだんご」を設立し、教員と学生が協働して活動しています。

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宮坂教授(看護学専攻)が『医療倫理学の方法 第3版』を刊行しました

2005年に医学書院から刊行されて以来、本書は全国の医療系大学等で、医療倫理学のテキストとして広く使われているものとなっています。今回の新版では、米国のジョンセンらの「四分割表」を日本の医療現場に適する内容に修正したもの、および筆者らが開発した「ナラティヴ検討シート」が新たに採用されています。また、昨今の研究不正への関心の高まりと研究倫理教育の必須化の流れを受けて、研究倫理についての解説が拡充されています。

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