大学 新着情報

保健学科の学生が、男女共同参画推進室のNewsletterに、取材記者として登場 しました

 新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室のNewsletter「Ni-Che!(ニッチェ)」No. 8(2017年8月31日発行)に、保健学科の学生が、女性研究者を対象とした取材記者として登場し、コメント等が掲載されました。

保健学科の学生が、『帰省時母校訪問事業』にて、講演を行いました

  新潟大学 教育・学生支援機構の、平成29年度『帰省時母校訪問事業』の一環として、保健学科の学生が母校(中高一貫校)を訪問し、生徒約150名(中学1-3年生および高校1年生)ならびに教員約10名を対象に講演しました。

日時:平成29年8月29日(火)15:40-16:10
高校の「学力向上プログラム」にて、主に、新潟大学の学生生活などについて、プレゼンし、生徒ならびに教員から好評を博した、とのことです。

慢性疾患看護専門看護師実践報告会を開催します

新潟大学COC+(文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)社会人学び直しWG(ワーキング)高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を下記の通り開催いたします。

詳しくは、下記のご案内ポスターをご覧ください。

日時:平成29年11月11日(土) 13:30-16:00

場所:新潟大学医学部保健学科(新潟県新潟市中央区旭町通二番町746番地)

参加申込み:平成29年10月13日まで

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

CNS実践報告会ご案内ポスター ←こちらをクリックしてください。

平成30年度 推薦入試 募集要項が公開されました

同窓生保健師交流会(第2回ホームカミングデー)を開催しました

 大学院保健学研究科では、平成29年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、新潟大学卒業生の保健師就業者を対象に同窓生保健師交流会(ホームカミングデー)を開催しました(日時:6/10土曜の午前中)。同窓生保健師交流会は、大学院進学に関する情報提供や卒業生同士・教員との情報交換を通したネットワークの形成を目的として行われています。

 詳細は、下記(開催概要)をご覧ください。

(改訂:開催概要)第2回同窓生保健師交流会

COC+高度実践看護師等育成事業「地域看護CNSとの事例検討会」を開催

COC+社会人学び直しWGでは、平成29年度高度実践看護師等育成事業として、「地域看護CNSとの事例検討会:困難事例にどう対応するか―事例検討から事例への支援・対応力を高める―」を下記の通り開催します。詳しくは案内ポスターをご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:平成29年9月2日(土)10:00-12:00
場所:新潟大学医学部保健学科
参加申込み:平成29年8月25日(金)まで

平成29年度地域看護CNSとの事例検討会

地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会を開催しました

平成29年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、新任期にある保健師を対象に、実践事例の検討と地域看護CNSからのコンサルテーションにより、保健師の実践能力の向上を図るとともに、地域看護CNSの実践活動および専門的能力活用の場とすることを目的として事例検討会を開催しました(日時:6/10土曜の午後)。

詳細は開催概要をご覧ください。

大学院博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さんが、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに採用されました

 検査技術科学分野の佐藤茉美さん(大学院博士後期課程2年生)が、この度、(独)日本学生支援機構による、平成29年度後期(第7期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~に採用されました。佐藤さんは、免疫系における酸化ストレス応答関連タンパク質の機能解析および酸化ストレスで誘導される新しい細胞死の分子メカニズムに関する研究のため、今年度から来年度に掛けて、9ヶ月間、ミュンヘンヘルムホルツ研究センター(ドイツ)のMarcus Conrad博士の研究室に滞在し、研究に従事する予定です。

  なお、昨年度も検査技術科学分野の池田 菫さん(博士前期課程1年生、当時)が、同プログラムに採用されています。池田さんは、マヒドン大学 (タイ)大学院熱帯医学研究科において、1) 国際コース(英語による講義や実習)の受講、2) 寄生虫症蔓延地域へのフィールド調査、3) 農作物における土壌伝播寄生虫の汚染実態に関する研究(修士論文の一部)に従事しました。

朝日新聞社主催の「プロフェッサー・ビジット」で保健学科の坂本 信 教授がエントリーされています

国公立大学12校の多彩な教員が行う出張講義「プロフェッサー・ビジット」(主催:朝日新聞社,2017年9月1日~11月30日実施予定)に、放射線技術科学専攻の坂本 信 教授がエントリーされています。「プロフェッサー・ビジット」は、「今、受けてほしい12大学の最先端授業をあなたの高校で」と題して、朝日新聞社が、現在、全国の高校から参加校を募っています。

【骨・関節の構造および機能と先端研究】
本授業では、整形外科学で扱う骨と関節について、バイオメカニクス(生体力学)的観点からその構造と機能を解説するとともに、骨粗鬆症や変形性膝関節症の病態と診断法および最前線の研究について分かりやすく講義します。

 

坂本 信 新潟大学 医学部保健学科 バイオメカニクス研究室教授 副学長
[出身地]愛知県 [出身高校]愛知県立一宮西高校
さかもと・まこと/1989年新潟大学大学院自然科学研究科博士課程修了、米国Johns Hopkins大学医学部整形外科客員研究員を経て2000年4月から現職。主として、整形外科バイオメカニクスなどに関する教育・研究に従事。日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本機械学会フェロー、日本生体医工学会バイオメカニクス研究会委員長、日本実験力学会会長等を歴任。16年から新潟大学副学長(入試・広報・高大接続担当)。

大学院博士後期課程看護学分野の大学院生の研究論文が国際誌“Nutrients”に掲載されました

スリランカから保健学研究科に留学している大学院博士後期課程のPATHIRATHNA MALSHANIさんの論文が、栄養学の分野で評価の高い、国際誌Nutrientsに掲載されました。

Malshani さんの研究内容:
発展途上国であるスリランカでは、母子保健の課題の1つに出生児の低体重があります。低出生体重児はその後の生涯でさまざまな病気になりやすいことが示されていますので、その改善に向けて、栄養摂取との関連を検討した研究です。 出身国であるスリランカでデータ収集を進め、丁寧に分析(統計解析)をした結果を報告しました。 伝統的食文化である「カレー」の栄養量の測定によって、炭水化物の摂取量が多いという特徴があり、妊娠期中期の炭水化物摂取量の違いが母体の体重増加量、新生児の体重に関連していることが分かりました。 本論文によって、妊娠期の適切な量の炭水化物の摂取が重要であることを示しました。

 論文の詳細は、以下をご覧ください。
Malshani L. Pathirathna, Kayoko Sekijima, Mieko Sadakata, Naoshi Fujiwara, Yoshiyuki Muramatsu and Kuruppu M.S. Wimalasiri: Impact of Second Trimester Maternal Dietary Intake on Gestational Weight Gain and Neonatal Birth Weight. Nutrients 2017, 9(6): 627. doi:10.3390/nu9060627