大学 新着情報

保健学研究科大学院生(M2田原慎也さん)が日本薬学会第138年会で学生優秀発表賞を受賞しました(New!!)

保健学研究科検査技術科学専攻の博士前期課程2年生の田原慎也さんが、平成30年3月25〜28日に石川県金沢市で開催された日本薬学会第138年会において口頭発表555演題の中から学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

演題名:改変型膜透過ペプチドによるEGFPのサイトゾル導入にエンドサイトーシス阻害剤が与える影響

これまでに報告されていた膜透過ペプチドの配列に新たに改変を加えることで、従来に比べより簡単に細胞内へと生理活性物質をデリバリーできる方法を見出し、更にそのメカニズムについて詳細な検討を行い発表しました。今後、抗体などのデリバリーツールとして期待されます。

本研究の一部は、「平成29年度新潟大学保健学研究科研究奨励金」の助成を受け行われました。

放射線技術科学専攻の近藤達也助教が第74回日本放射線技術学会総会学術大会でGold Awardを受賞しました(New!!)

放射線技術科学専攻の近藤達也助教が平成30年4月12日-15日に神奈川県横浜市で開催された第74回日本放射線技術学会総会学術大会において、口述発表514題、モニタ発表74題、実機展示発表5題の中からGold Awardを受賞しました。

演題名:Analysis of three – dimensional kinematics using three – dimensional imaging and cine imaging in magnetic resonance imaging.

この発表では,MRIを用いて膝関節の3次元運動解析を行う手法を新たに提案し,被ばくを伴うCTやフルオロスコピーを利用せずに運動を評価することが可能であることを示しました.また,MRIの画像によって軟部組織を含めた評価が可能である可能性を示唆しました.


放射線技術科学専攻の長谷川晃助教が第74回日本放射線技術学会総会学術大会でSilver Awardを受賞しました(New!!)

放射線技術科学専攻の長谷川晃助教が平成30年4月12日-15日に神奈川県横浜市で開催された第74回日本放射線技術学会総会学術大会において、口述発表514題、モニタ発表74題、実機展示発表5題の中からSilver Awardを受賞しました。

演題名:Automated Classification of Calcification and STENT on Computed Tomography Coronary Angiography using Deep Learning

長谷川晃助教の所属する研究グループは、冠動脈CTを用いた冠動脈病変の自動解析を行うコンピュータ支援診断システムの開発を目指しています。今回はその要素技術として、人工知能(AI)技術のひとつである深層学習(deep learning)を用いて、正常な冠動脈の断面像と石灰化またはステントを有する冠動脈の断面像を自動分類する方法を提案し、AIが冠動脈CT検査での狭心症や心筋梗塞の診断支援技術となる可能性があることを示しました。


保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」が学生表彰を受賞しました(3月14日)

詳細は、本学Web site [学生表彰を実施しました] (2018年3月19日付け)をご覧ください。

平成30年3月16日、看護学専攻の青木萩子教授の最終講義が行われました

 平成14年4月に本学に着任され、以来長きにわたり教鞭をとってこられました青木萩子教授の最終講義「看護に学ぶ人間関係」が行われ、多くの在校生・卒業生・修了生・教職員が聴講することが出来ました。

 講義では、青木先生が最初に勤務された精神科の臨床時代や慢性期看護のご経験を振り返られ、臨床から教育現場に至る道のりと忘れられない人々との出会いについて紹介されました。さらに、これまで取り組んでこられた災害支援活動や認知症についての研究成果を紹介され、看護の人間関係から学ぶことの大切さについて、在校生・卒業生・修了生・教職員に熱く語られました。


放射線技術科学専攻・和田眞一教授 最終講義のご案内(開催:3月20日)

放射線技術科学専攻の和田眞一教授による最終講義「医学物理学分野の教育・研究を通して学んだ42年間を振り返って」が行われます。

日  時:平成30年3月20日(火)16:00~17:00
場  所:旭町キャンパス 保健学科棟D棟4階D41講義室
演  題:「医学物理学分野の教育・研究を通して学んだ42年間を振り返って」
対  象:どなたでもご参加いただけます

看護学専攻・青木萩子教授 最終講義のご案内(開催:3月16日)

看護学専攻の青木萩子教授の最終講義「看護に学ぶ人間関係」が行われます。

日  時:平成30年3月16日(金)16:00~17:00(予定)
場  所:旭町キャンパス 保健学科棟D棟4階D41講義室
演  題:「看護に学ぶ人間関係」
対  象:どなたでもご参加いただけます

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動が新潟日報に掲載されました(3月7日)

福島県浪江町の住民の方々へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の記事が、2018年3月7日の新潟日報に掲載されました。「ささだんご」は、浪江町の住民の方々と交流を続けながら支援を行っていきます。

詳細は、新潟日報をご覧ください。

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月27日)

1月27日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。同日午前には、新潟大学大学院母性看護学分野のゼミを公開ゼミとして大学院生博士後期課程の学生の研究紹介を実施しました。当日は、大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の12名に参加いただきました。前半は母性看護と遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の報告をいただき、後半は交流会として、CNSが所属する施設の看護部長から情報提供の後、参加者からの質問に対して情報交換をしました。

詳細は、以下の報告書(PDF文書)をご覧ください。


東北次世代がんプロ養成プラン「第5回がんプロセミナー」のご案内(2月19日開催)

2018年2月19日(月)18時~19時まで,東北次世代がんプロフェッショナル養成プラン事業として,

第5回がんプロセミナー「次世代の多様なニーズに応えるがん看護」を開催いたします.

講師として,京都大学大学院医学研究科緩和ケア・老年看護学分野教授,がん看護専門看護師の田村恵子先生をお招きします.

場所は,新潟大学医歯学総合病院12階小会議室(〒951-8520 新潟市中央区旭町通1番町754番地)です.

申し込み不要で自由参加です.

詳細は,がんプロ_看護セミナーポスター を御覧ください.

皆様のご参加をお待ちしております.