大学 新着情報

令和2年度第3年次編入学学生募集要項を公開しました(New!!)

入試関連情報ページにて募集要項を公開しております。
出願手続きの際は、下記ページの請求方法に従って募集要項をご請求ください。

⇒ 入試関連情報

(2019年8月3日、8月4日)高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会開催のお知らせ(New!!)

2019年8月3日(土)、4日(日)に「高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会」を開催いたします。

全国の老年看護CNS 5名を新潟にお招きして、研修会を実施します。

場所は新潟大学医学部保健学科C203教室(新潟市中央区旭町通2番町746番地)になります。

研修参加費 1万円となります。

申し込み方法と詳細はポスターと申込用紙(←こちらをクリック)を、御覧ください。

申込用紙にご記入の上、FAX、またはメールにて、お申込みください。

なお、定員まで先着順となりますので、お早めにご連絡ください。

第72回新潟生命倫理研究会を開催します (New!!)

第72回新潟生命倫理研究会を下記日程で開催いたします。
どなたでも歓迎しますので、ご関心のある方は是非おいで下さい。

  • 日 時:2019年5月31日(金)18時~19時30分
  • 会 場:新潟大学医学部保健学科・大会議室(1階)
  • テーマ:モリヌー問題とチェゼルデン問題  — 先天盲の開眼手術に伴う視覚をめぐって
  • 話題提供者:鈴木光太郎(人文学部・元教授)、栗原隆(同・フェロー)
  • ご案内:生まれながらの視覚障害者が医術によって視力を回復した場合果たして目の前に置かれた立体を識別できるか? アイルランドの科学者で弁護士でもあったウィリアム・モリヌーが、1693年に哲学者ジョン・ロックにあてた書簡のなかで、後年「モリヌー問題」と呼ばれることになるこの疑問を投げかけました。実際にやってみればわかるはずだと考えた人たちは、1728年に英国の高名な外科医チェゼルデンが先天性白内障の少年に施した開眼手術に注目します。人間の視覚あるいは認識は、哲学の問題なのか、医学の問題なのか。このテーマについての著作もある鈴木先生のお話を聞きながら、話し合いましょう。
  • 交通アクセス:下記の新潟大学医学部保健学科HPをご覧下さい。
     >>  http://www.clg.niigata-u.ac.jp/page/アクセス/

  • 参加方法:事務局宛に「研究会参加希望」という件名の空メールをお送り下さい。参加費は無料です。
    >>  メール送信はこちらをクリックして下さい。
  • 懇親会について:終了後に懇親会を行います。こちらは会費をいただきます。懇親会参加希望の方はメール件名を「研究会と懇親会参加希望」として下さい。

  • 新潟生命倫理研究会について:新潟生命倫理研究会は「生命倫理」の様々な問題を気軽に話し合う場です。堅苦しいアカデミックな場というよりは、気軽な語り合いの場でありたいと願っています。生命倫理の話題は先端医療の問題から終末期医療の問題まで、じつに多岐にわたります。本研究会がきっかけとなって、研究や教育などで連携の芽が生まれることも期待しています。学問の垣根を越えた学際的な交流にご関心のある方は、お気軽にご参加ください。概ね年に1〜3回程度開催しています。

  • 本企画は、科学研究費補助金・基盤Bによる研究「医療における物語論の新たな展開に哲学的基礎づけを与えるための研究」(代表研究者:保健学科看護学専攻・宮坂道夫)の一環です。

新潟生命倫理研究会事務局:宮坂道夫(保健学科看護学専攻)

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、川の水から人獣共通感染症の病原体と保菌動物の候補を同時に検出しました (New!!)

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、保菌動物の尿から川や土壌を経由してヒトに感染する病原体レプトスピラについて、河川の水から直接DNAを検出することに成功しました。さらに、レプトスピラと同時に出現する動物のDNAを分析することによって、レプトスピラの保菌動物の候補(イノシシやオオコウモリなど)を推定できることを示しました。

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新潟大学の季刊広報誌「六花」で、池主教授の研究が紹介されています (New!!)

新潟大学の季刊広報誌「六花」第28号(2019. SPRING)の「注目される研究報告」(p.10)で、検査技術科学専攻の池主教授の研究「不整脈の機序と治療に関する研究」が紹介されています。

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第4回新潟地域看護研究会を開催します (New!!)

 新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第4回新潟地域看護研究会を2019年6月15日(土)に開催します。「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 詳細はこちらをクリックしてください → 第4回新潟地域看護研究会のご案内

第3回新潟地域看護研究会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第3回新潟地域看護研究会を平成31年2月2日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.3

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動がテレビ新潟夕方ワイド新潟一番3部で放送されます(3月11日 18時15~)

福島県浪江町の住民の方々へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動が、

3月11日のテレビ新潟夕方ワイド新潟一番3部(18:15~)で放送されます。

「ささだんご」は、浪江町の住民の方々と交流を続けながら支援を行っていきます。

詳細は、放映をご覧ください。

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月26日)

1月26日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。

大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の16名の参加がありました。前半は、大学でのコースワークの概説と母性看護CNSと遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の実際について、その魅力とともに説明をいただきました。後半は交流会として、参加者、大学院生からの具体的な質問に答えていただくかたちで情報交換をしました。

詳細は、こちら(190206母性CNS交流会報告)の報告書をご覧ください。

スリランカ留学生が参加した、ダイバーシティ事業による研究論文が掲載されました

看護学専攻の内山美枝子先生が文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)連携 型共同研究スタートアップ支援制度」の助成を受けて(株)タケショーとの共同で行い、スリランカからの短期留学生も参加して行った研究内容の一部がヨーロッパ臨床栄養代謝学会(ESPEN)の機関紙の1つであるClinical Nutrition Experimental (https://www.clinicalnutritionexperimental.com)に掲載されました。

論文タイトル:Differences in subjective taste between Japanese and Sri Lankan students depending on food composition, nationality, and serum zinc.
著者:Yu Koyama, Shalika Dewmi Premarathne, Thulasika Oppilamany, Ayaka Ohnuma, Akiko Okuda, Atsuhiko Iijima, Noriyasu Onoma, Mieko Uchiyama
誌名・巻号:Clinical Nutrition Experimental 23:60-68, 2019

この論文では、スリランカの学生と日本の学生における味覚の違いについて調査し、味覚に影響する微量栄養素であるZn(亜鉛)の血中濃度がスリランカの学生と日本の学生で異なることが味覚の違いに影響している可能性を示しております。