大学 新着情報

齋藤正敏教授がRadiological Physics and Technology誌の2019年土井賞を受賞しました

学生のみなさんへ 新型コロナウイルス感染対策マニュアル(第2版)

感染リスクの抑制と感染した場合の対応を記載しています。
下記のPDFをダウンロードして活用ください。

PDF: 新型コロナウイルス感染対策マニュアル(第2版)

 

令和2年度第3年次編入学試験の入試情報の開示請求について

 令和2年度第3年次編入学試験の受験者で入試情報の開示を希望する方は、下記の文書をダウンロードし、記載の内容に従ってご請求ください。

PDF 令和2年度_第3年次編入学試験_入試情報開示請求書

新入生のみなさんへ 手続き等について (4/10更新)

医学部保健学科新入生及び3年次編入生のみなさまへ
大学院保健学研究科新入生のみなさまへ

 このページは随時に更新します。更新日時の新しい情報を上部に表示します。

 

■ガイダンス日程等について (4月10日更新)

令和2年度の新入生ガイダンス等の日程をお知らせします。下記のリンクからPDFをご確認ください。

 ◆医学部保健学科
 令和2年度 新入生ガイダンス等の日程について
 令和2年度 編入生ガイダンス等の日程について
 令和2年度 新入生・編入生ガイダンス等の日程について(4月10日更新箇所)

 ◆大学院保健学研究科
 ・令和2年度 新入生ガイダンス等の日程について(大学院)
  大学院保健学研究科のの新入生ガイダンスは中止となりました。今後の手続きは,主指導教員及び学務係から個別に行わせていただきます。(4月6日更新箇所)

 

■ 電子メールに届く情報を確認して下さい!

 

■ 在籍番号の通知について(学生証交付の代替措置)(3月31日追加)

 大学からの連絡は学務情報システム(大学からの連絡や履修登録を行うシステム)により行います。

 このシステムを利用するためには学生証に記載された「在籍番号」(新潟大学学生としての固有番号)が必要となりますが、学生証交付が遅れることへの対応として、web システムにより「在籍番号」を通知することとしました。

 以下のリンクをクリックし、自分の在籍番号を確認してください。※在籍番号の確認は「令和2 年4 月1 日(水)午前10 時~4 月7 日(火)午前10 時」の間に行ってください。

 ⇒ 学務情報システムの利用について(在籍番号表示システムへ)
(在籍番号表示システムへのリンクは4 月1 日(水)午前10 時以降に有効となります)

新入生の皆さんへ(保健学科長・保健学研究科長、学務委員長よりご挨拶)

保健学科長・保健学研究科長の小山諭先生、学務委員長の住吉智子先生より、新入生の皆さんへの歓迎メッセージです。

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新入生の皆さんへ

新潟大学医学部保健学科
新潟大学大学院保健学研究科   新入生の皆さん

ご入学、おめでとうございます。
皆さまのご入学を心より歓迎いたします。

 新潟もようやく春の日差しが感じられ、桜も咲く今日この頃となってきました。新入生の皆さんも辛い受験勉強を乗り越え、ようやく大学生、大学院生としての楽しい日々を心待ちにしていることと思います。
 しかしながら、わが国ではご存知の通り新型コロナウイルス感染がじわじわと広がってきております。現在のところ、新潟市は感染のコントロールはついていると思われますが、今後の情勢によっては新潟においても感染拡大が起こる危険は十分にあります。
 本来は新潟大学として、そして保健学科・保健学研究科として入学式や式典を催し、歓迎の意を表したいところではありましたが、新型コロナ感染拡大予防のために開催することができませんでした。また、大学の講義も少し遅らせて4月20日からの開始となりました。そして、感染拡大のリスクを軽減するために、しばらくの間(少なくても第1タームの期間)、学生さんが教室に集まって教員の講義を受ける、いわゆる対面型講義は行うことができません。インターネットを通した講義や学務情報システムにアップした講義資料を通しての自己学習で授業を行うこととなります。そして通常通りの授業形態を再開させるためには、皆さん自身や周囲の方々が新型コロナウイルスに感染しないように、最大限の注意を払って学生生活を開始・継続していくことが必要です。
 せっかく大学生、大学院生になったのに制限・制約ばかりで、と気が滅入るかもしれませんが、新入生の皆さんは将来、国民の健康を担っていく立場にあるということを自覚し、そしてそのことを誇りに思ってください。
 新型コロナウイルスを克服した暁には、改めて皆さんを盛大にお迎えする機会を持ちたいと思います。この難局を一丸となって乗り切りましょう!

最後にもう一度、皆さまのご入学を教員一同、心より歓迎いたします。

令和2年4月3日  
 新潟大学医学部保健学科長
 新潟大学大学院保健学研究科長  小山 諭

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新入生の皆さんへ

新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。
新潟大学保健学科・保健学研究科校舎前の校庭は、桜の花が見頃を迎えております。皆さんは、これから始まる新しい生活に期待を膨らませていることと思います。

一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大が世界における脅威となっていることで、学業遂行への不安も感じていることと思います。

本学は、小山諭学科長のご挨拶にもありますように、しばらくは対面型の授業は行わず、オンラインツールを用いた遠隔授業や課題学習となります。このような厳しい情勢の中にあっても、我々がもてる最大限の知恵と手段を駆使しながら、安全に、着実に、教育を継続することが本学の果たす役割と考えております。
現在、教職員が一丸となって、新学期の授業開始に向けた準備に全力を注いでいます。

新入生の皆さんには、オンライン講義等にスムーズに対応できるよう、ご自宅の準備を整えていただきますよう、お願いいたします。
また、大学のホームページを適宜ご確認いただき、学務情報システムが利用できる手続きをお願いいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

最後に、ご入学、本当におめでとうございます!!
皆さんと、直接お会いできる日を心待ちにしています。

令和2年4月3日    
 新潟大学医学部保健学科 
 新潟大学大学院保健学研究科
 学務委員長  住吉 智子

在学生のみなさんへ 新型コロナウイルス感染症の関連通知

新型コロナウイルス感染症の関連通知を案内しています。

 

◆新潟大学(メインサイト)

 新型コロナウイルス感染症に関する対応

 ・学長メッセージ -新型コロナウイルス感染症対策について-

 

◆保健管理センター

 新着情報

 

*学務情報システムの通知を日常的に確認すること。

看護学専攻の学生が国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰を受賞しました

看護学専攻4年の乙坂まりんさんが、令和元年度国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰を受賞しました。この表彰は、勉学とボランティア活動を両立させ、他の模範として高く評価される学生に対し、国立青少年教育振興機構理事長が表彰し、その功績を讃えるものです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

令和2年度医学部保健学科「新入生保護者懇談会」の中止について

 新入生及び3年次編入生のご家族の皆さま

 

 新入生及び3年次編入生並びにご家族の皆さま方におかれましては,入学式を心待ちにされていたことと存じます。

 しかしながら,新型コロナウイルス感染症が国内で広がっていることを受け,令和2年4月3日(金)に朱鷺メッセで開催を予定しておりました,令和2年度入学式は中止となりました。また,このことを受け医学部保健学科といたしましても,同日の11時45分から医学部保健学科校舎で予定しておりました新入生保護者懇談会をやむなく中止することといたしましたので,併せてお知らせいたします。

 ご出席で回答いただいておりましたご家族の皆さまにおかれましては,なにとぞご理解賜りますようお願いいたします。

 今後とも医学部保健学科に厚いご支援とご協力を賜りますよう,何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 令和2年3月23日

  新潟大学医学部保健学科長

  新潟大学医学部保健学科後援会長

保健学研究科の大学院生が、男女共同参画推進室のNewsletterに、取材記者として登場しました

新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室のニューズレター「Ni-Che!(ニッチェ)」No. 14(2020年2月28日発行)に、保健学研究科の大学院生が、女性研究者を対象とした取材記者として登場し、取材の様子やコメントが掲載されました。本大学院生は、No. 11(2018年7月発行)、No. 12(2019年2月発行)に続いて、3回目の登場です。

このニューズレターについては、男女共同参画推進室のサイトをご覧ください。

 

JST(科学技術振興機構)さくらサイエンスプランHPに、保健学研究科の体験型演習の実施報告が掲載されました

 保健学研究科では、スリランカの若手大学教員11名を招へいし、保健学研究に関する体験型演習を実施しました(2019年12月10日からの6日間)。この度、JST(科学技術振興機構)さくらサイエンスプランのHPに、『スリランカの若手大学教員を招き保健学最先端研究の体験型演習を実施し、日本とスリランカの将来構想を共に考えた』(新潟大学大学院保健学研究科からの報告)と題した、実施報告書が掲載されました。

実施の模様の詳細は、下記をご覧ください。

●2019年度活動レポート(一般公募コース)第273号(日本-アジア青少年サイエンス交流事業・さくらサイエンスプラン)
https://ssp.jst.go.jp/report2019/k_vol273.html