大学 新着情報

市民公開講座「健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう」(2019年11月9日)を開催します (New!!)

 このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,2019年11月9日(土)に『健康長寿に向けて更年期と運動機能の理解を深めましょう』をテーマに公開講座を開催いたします.
 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.(詳細はこちら
 たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

看護系大学タスクフォース部会でがんチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019にいがた」に参加しました(New!!)

看護系大学タスクフォース部会は、新潟県内の5つの看護系大学が連携し、看護系人材の確保およびキャリア形成支援等の事業を行っています。このたび、事業の一環として、2019年9月21日~22日に開催されたがんチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019にいがた」に参加しました。他大学の学生達と協力しながら、来場者の方の血圧測定やリレーウォークに参加し、がん患者さんとご家族の方々との交流を図りました。

 

検査技術科学分野の大学院生・涌井杏奈さんおよび佐野拓人さんが、第59回日本臨床化学会にてトラベルアワードを受賞しました (New!!)

 検査技術科学分野(博士前期課程2年)の涌井杏奈さんおよび佐野拓人さんが、仙台で開催された第59回日本臨床化学会年次学術集会・学生シンポジウムにおいて、トラベルアワードを受賞しました。

              

 本シンポジウムは、日本臨床検査学教育学会の臨床化学分科会との共催で、熊本で開催された第14回の同教育学会学術大会の臨床化学分科会で選抜・推薦された学生(12名)が本シンポジストを務め、併せてトラベルアワードが授与されました。

              

 涌井さんの演題は「口腔から乳児用飲料物内への流入:ニプルを通して」であり、佐野さんの演題は「母乳中の細菌叢解析:授乳による影響について」で、年次学術集会の会員懇親会の冒頭ならびに本シンポジウム終了後の2回、表彰されるという栄誉にあずかりました。

              

慢性疾患看護CNS実践報告会のお知らせ(New!!)

新潟大学COC+(文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)社会人学び直しWG(ワーキング)高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を下記の通り開催いたします。詳しくは案内ポスターをご覧ください。

 日時:令和元年11月16日(土) 13:30(13:00から受付)~16:00

場所:新潟大学医学部保健学科(新潟県新潟市中央区旭町通二番町746番地)

参加申込み:令和元年11月8日まで

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

東北次世代がんプロ養成プラン研修会のご案内

新潟大学大学院保健学研究科では、東北次世代がんプロ養成プランの一環として、

令和元年度がんプロセミナー「がんゲノム医療・看護を学ぶ」および、

令和元年度がん看護実践強化コース「看護に活かす!がんゲノム医療セミナー」を

2019年10月5日(土)、10月6日(日)に開催いたします。

場所は新潟大学医学部保健学科D41教室、自習室(新潟市中央区旭町通2番町746番地)になります。

申し込み方法と詳細はこちら(←クリック)のポスターを、御覧ください。

がん看護実践強化コースは予約制になっております。お申し込みは、QRコードの申し込みフォーム、

又は申込みのFAX用紙にご記入の上、お申込みください。

なお、定員まで先着順となりますので、お早めにご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

第4回新潟地域看護研究会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第4回新潟地域看護研究会を令和元年6月15日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.4

検査技術科学分野の大学院生・佐野拓人さんが、やずや食と健康研究所の2019年度奨励賞を受賞しました

検査技術科学分野(博士前期課程2年)の佐野拓人さんが、やずや食と健康研究所の2019年度奨励賞を受賞しました。この賞は、同研究所の助成研究を本年度、終了したものの中から、同研究所の評議委員によって選考されるもので、佐野さんの研究「液体ミルクの安全性の立証に向けて:飲料物の飲み口に付着する細菌の量および構成の解析」は、本年度表彰2件の内の1件に選ばれました。

第73回新潟生命倫理研究会(「治療中止」を考える)を開催します

第73回新潟生命倫理研究会を下記日程で開催いたします。
どなたでも歓迎しますので、ご関心のある方は是非おいで下さい。

・日 時:2019年8月30日(金) 18時~19時50分
・会 場:新潟大学医学部保健学科・大会議室(1階)
・テーマ:「治療中止」を考える
・話題提供者:村上 穣(佐久総合病院腎臓内科・副部長)、栗原隆(人文学部・フェロー)

・ご案内:東京都の公立福生病院で女性患者が人工透析を中止して死亡していたことが大きく報じられ、あらためて「治療中止」についての議論が起こっています。日本には生命維持治療の不開始や中止などを直接規定した法律はなく、国の指針である「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」にも、本人の意向の尊重や話し合いの重要性が強調されてはいますが、治療中止などについて具体的な「線引き」と見なせる文言は見当たりません。そこで、今回は、哲学の立場からこの問題について考えてこられた人文学部フェローの栗原隆先生と、自らが生体腎移植を受けた経験をお持ちの腎臓内科医である、佐久総合病院の村上穣先生をお招きして、この問題を考えたいと思います。

・交通アクセス:新潟大学医学部保健学科HPをご覧下さい。
  http://www.clg.niigata-u.ac.jp/page/アクセス/

・参加方法:事務局(miyasaka@clg.niigata-u.ac.jp)宛に「研究会参加希望」という件名の空メールをお送り下さい。参加費は無料です。

・懇親会について:終了後に懇親会を行います。こちらは会費をいただきます。懇親会参加希望の方はメール件名を「研究会と懇親会参加希望」として下さい。

・新潟生命倫理研究会について:新潟生命倫理研究会は「生命倫理」の様々な問題を気軽に話し合う場です。堅苦しいアカデミックな場というよりは、気軽な語り合いの場でありたいと願っています。生命倫理の話題は先端医療の問題から終末期医療の問題まで、じつに多岐にわたります。本研究会がきっかけとなって、研究や教育などで連携の芽が生まれることも期待しています。学問の垣根を越えた学際的な交流にご関心のある方は、お気軽にご参加ください。概ね年に1〜3回程度開催しています。

※ 本企画は、科学研究費補助金・基盤Bによる研究「医療における物語論の新たな展開に哲学的基礎づけを与えるための研究」(代表研究者:保健学科看護学専攻・宮坂道夫)の一環です。

新潟生命倫理研究会事務局:宮坂道夫(保健学科看護学専攻)

第5回新潟地域看護研究会として地域看護専門看護師に関するシンポジウムを開催します

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第5回新潟地域看護研究会を2019年9月28日(土)に開催します。
「保健師の実践を可視化する」をテーマに、地域看護CNSの講演や、保健師の実践の質を高めるための方法と展望に関するパネルディスカッションを行います。詳細は別紙ご案内をご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください ⇒ 第5回新潟地域看護研究会チラシ

令和2年度第3年次編入学学生募集要項を公開しました

入試関連情報ページにて募集要項を公開しております。
出願手続きの際は、下記ページの請求方法に従って募集要項をご請求ください。

⇒ 入試関連情報