大学 新着情報

保健学科の学生が、2年連続で、全日本大学駅伝に出場(New!!)

保健学科の学生が、新潟大学のチームの一員として、2年連続で、全日本大学駅伝対校選手権に出場しました(2017年11月5日)。チームのメンバー紹介および当日の様子が、2017年11月4日(土)、6(月)の朝日新聞の朝刊に掲載されました。

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」が『第41回北越銀行賞』を受賞しました(New!!)

 本賞は、(株)北越銀行(本社:新潟県長岡市)が制定している、社会福祉に貢献した団体や個人を表彰する制度です。「ささだんご」は、日頃から、東日本大震災で被災された福島県浪江町の住民の方々の健康支援活動を行っています。その学生ボランティア活動が認められ、10月20日の表彰式で、同賞を受賞しました。

保健学研究科の学生(D2大村知己)が第45回日本放射線技術学会秋季学術大会で優秀演題銀賞を受賞しました (New!!)

保健学研究科放射線技術科学専攻の博士後期課程2年生の大村知己さんが第45回日本放射線技術学会秋季学術大会において口述発表343演題,ポスター発表162演題の中から優秀演題銀賞を受賞しました.

演題名:4D-CTの位相比画像を用いた脳梗塞領域の決定

この発表では,特定のソフトウェアや解析方法に依存しない新しい灌流評価用画像[位相比画像(phase ratio map: PR map]を新たに提案し,その画像が急性期脳梗塞の治療方針を選択する上で有用な情報をもたらす可能性があることを示しました.


CNSコース(博士前期課程)のご案内を更新しました (New!!)

保健学研究科では、「慢性疾患看護」「がん看護」「母性看護」「地域看護」に、新たに「遺伝看護」を加えた計5分野のCNS(専門看護師)コースを設置しています。

臨床で勤務する中で、さらに知識や技術を深めたいという思いを抱かれている看護職の皆様には、本学の博士前期課程で研鑽し、CNSの資格を取得して看護実践のスペシャリストを目指すことを是非ご検討ください。

 >> 詳しいご案内はこちらをご覧ください。

GSH研究実践センター市民公開講座「知っておきたい乳がんと甲状腺がんの放射線治療」を開催します

GSH研究実践センターでは、市民公開講座を下記の通り開催いたします。
詳細は、ご案内ポスターをご覧ください。

「知っておきたい 乳がんと甲状腺がんの放射線治療」
日時:平成29年11月11日(土) 10:30-12:00
場所:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室B(新潟市中央区笹口1丁目1番地プラーカ1 二階)
定員:30名(申込不要・参加費無料)


地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)を開催します

地域看護専門看護師(CNS)からのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)を平成30年1月20日(土)に開催します。
主に新任期にある保健師の方を対象に、実践事例の発表と地域看護CNSからのコンサルテーションを通して、実践能力の向上をめざします。
さあ、あなたも実践事例をとおして保健師固有の技術を学びましょう!

詳細は以下をご覧ください → H29年度新任期事例検討会(第2回)のご案内

保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の活動が新潟日報に掲載されました

福島県浪江町の住民の方々へ健康支援活動を行っている保健学科の学生ボランティアサークル「ささだんご」の記事が、10月5日の新潟日報に掲載されました。「ささだんご」は、浪江町の住民の方々と交流を続けながら支援を行っていきます。

 

詳細は、新潟日報をご覧ください。

COC+高度実践看護師等育成事業「地域看護CNSとの事例検討会」を開催しました

COC+社会人学び直しWGでは、平成29年9月2日に高度実践看護師等育成事業の一環として、中堅期(6年目)以降の保健師を対象に、「地域看護CNSとの事例検討会:困難事例にどう対応するか―事例検討から事例への支援・対応力を高める―」を開催しました。

保健師経験6年目から20年以上の保健師の参加をいただき、実りある事例検討を行うことができました。詳細は以下の開催概要(PDF)をご覧ください。

 

H29.9.2 地域看護CNS事例検討会開催概要

保健相談活動『新潟大学ちいきの保健室』開設日のご案内

保健相談活動『新潟大学ちいきの保健室』の開設日を、

平成29年10月から平成30年3月までお知らせいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

新潟大学ちいきの保健室(平成29年度後期日程)←クリックしてください

放射線技術科学専攻の坂本信教授が日本実験力学会で、功績賞を受賞しました

 新潟大学医学部保健学科放射線技術科学専攻の坂本信教授が、平成29年8月29日に日本実験力学会で、功績賞を受賞しました。日本実験力学会は,実験力学分野における学術・技芸の目覚ましい進歩・発展に呼応してその対象分野を拡大し,斯界の学術・技芸の発展と各種産業への応用に貢献することを目的とした学会で、受賞理由は、以下となります。

 坂本信氏は,整形外科及び歯科領域のバイオメカニクス研究において顕著な業績を有し,特に,生体関節,人工関節,骨組織を対象とした臨床応用研究での成果は, 学術と臨床の両面で国の内外を問わず,高い評価を受けておられます。中でも関節機能等の検査診断機器の実用化では,我が国の臨床バイオメカニクス研究の質の高さを示した一人でもあります。 他方,坂本信氏は,本会発足2年後に評議員となり,その後,企画担当理事,顕彰担当理事,副会長,会長と永く本会の発展に寄与されてきました。 このように,坂本信氏は,「実験力学分野における独創性かつ有用性のあるバイオメカニクスについての研究及び実験力学分野における学術・技術の進歩,発展・向上」における顕著な功績は功績賞に値します。