大学 新着情報 | 新潟大学医学部保健学科

大学 新着情報

第1回新潟地域看護研究会「保健師固有の支援技術を学ぼう!」を開催しました(New!!)

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第1回新潟地域看護研究会を平成30年6月30日(土)に開催しました。
「保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、「Ⅰ.セミナー:実践と研究をつなぐ」「Ⅱ.地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」が行われました。子どもの発達障害の特性を指摘された後や、難病の発症など人生のターニングポイントに立った対象者に対し、保健師として目の前にいる対象者の揺れ動く思いにどのように支援していくのかという大きな課題と向き合い、学びを深める機会となりました。 詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただき、ありがとうございました。


詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.1

保健学研究科大学院生(M1大澤阿紋さん)が第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会で優秀演題賞を受賞しました (New!!)

保健学研究科放射線技術科学分野の博士前期課程1年生の大澤阿紋さんが、平成30年7月28〜29日に茨城県つくば市で開催された第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会において口頭発表20演題の中から優秀演題賞を受賞しました。

演題名:Ai-CTを用いた蝶形骨洞による個人識別:自動化プログラム開発の試み

この発表では、生前・死後の頭部CT上の蝶形骨洞の形状を利用した個人識別の自動化プログラムの基礎となる、蝶形骨洞抽出プログラムの開発と検討を行い、報告しました。個人識別の検討において良好な正答率が得られたことから、蝶形骨洞は個人識別に有用であり、自動化プログラムに応用できることが示唆されました。


第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催します(New!!)

新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業として、平成30年9月1日(土)に第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催します。

内容は、セミナーⅠ「地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」とセミナーⅡ「地域看護CNSの実践-エビデンスに基づく保健師活動-」です。

CNSの実践を学ぶとともに、参加者同士の対話により自らの実践力を高める機会にしませんか。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

詳細はポスター:第2回新潟地域看護研究会をクリックしてください。

東北次世代がんプロ養成プラン「高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会」のご案内

2018年8月4日(土)、5日(日)に東北次世代がんプロフェッショナル養成プラン事業として、

履修証明型がん看護実践強化コース「高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会」を開催いたします。

場所は新潟医療人育成センター(新潟市中央区旭町通1番町757番地)になります。

申し込み方法と申し込み用紙は、こちら(←クリック)を御覧ください。

ポスターに書かれている宛先まで、FAX、メールにて、お申込みください。

なお、定員まで先着順となりますので、お早めにご連絡ください。

 

平成30年度同窓生保健師交流会(ホームカミングデー)を開催します

この度、保健師としての実践力の向上や情報交換の機会として平成30年6月30日(土)に平成30年度ホームカミングデーを開催します。この会をきっかけにネットワークをさらに広げ、日々の保健師活動の活力としていけたらと考えております。

詳細は、平成30年度ホームカミングデーのご案内をご覧ください。

「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」のご案内

このたびGSH研究実践センターでは,「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」を開催いたします.

今回のテーマは『治る?治らない?…だけじゃない“がん”のお話』です.“がん”は2人に1人が罹患すると言われているほど,私たちにとって身近な病気になっています.しかし,実はよくわからないがんのこと,わからないからなんだか怖いがんのこと,ちょっとだけ学んで,あとはお茶をのみながら気軽な雰囲気で語り合ってみませんか?

事前申し込みは不要で,どなたでもご参加いただけます.教員,学生が皆様のご参加をお待ちしております.

日時:平成30年6月19日(火)18:00-19:30

場所:新潟大学駅南キャンパス ときめいと

詳細はポスターを御覧ください。

「新潟大学ちいきの保健室(面接相談)」のご案内

新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,保健相談活動として「新潟大学ちいきの保健室」を実施しております.

入院中や居宅における家族の療養上の不安や悩み・疑問がある方,困っていることがあるがどこに相談したらよいかわからない方,医師には直接聞けない・言えないことを聴いて欲しいなど,一般の方の健康問題について保健医療専門職者がご相談に応じます.

相談開催日時,相談内容,お申込み/お問い合わせ方法など,詳細はポスターをご覧ください.

放射線技術科学専攻の高橋直也教授が、本学の季刊広報誌「六花」の「授業紹介-教育の現場-」に登場しています

放射線技術科学専攻の高橋直也教授が、本学の季刊広報誌「六花」の「授業紹介-教育の現場-」に登場しています(第24号 2018.SPRING, p.8)。

 → 季刊広報誌「六花」のサイトはこちら。
   【リンク先:https://www.niigata-u.ac.jp/university/pr/publications/rikka/

第1回新潟地域看護研究会を開催します

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第1回新潟地域看護研究会を平成30年6月30日(土)に開催します。「保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、「Ⅰ.セミナー:実践と研究をつなぐ」「Ⅱ.地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください → 第1回新潟地域看護研究会 のご案内

保健学研究科大学院生(M2田原慎也さん)が日本薬学会第138年会で学生優秀発表賞を受賞しました

保健学研究科検査技術科学専攻の博士前期課程2年生の田原慎也さんが、平成30年3月25〜28日に石川県金沢市で開催された日本薬学会第138年会において口頭発表555演題の中から学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

演題名:改変型膜透過ペプチドによるEGFPのサイトゾル導入にエンドサイトーシス阻害剤が与える影響

これまでに報告されていた膜透過ペプチドの配列に新たに改変を加えることで、従来に比べより簡単に細胞内へと生理活性物質をデリバリーできる方法を見出し、更にそのメカニズムについて詳細な検討を行い発表しました。今後、抗体などのデリバリーツールとして期待されます。

本研究の一部は、「平成29年度新潟大学保健学研究科研究奨励金」の助成を受け行われました。