大学院 新着情報

第27回生物試料分析科学会年次学術集会で齊藤里佳さん(大学院博士前期課程2年)が優秀発表賞を受賞しました

 平成29年2月11日(土)、第27回生物試料分析科学会年次学術集会(新潟)において、大学院博士前期課程2年の齊藤里佳さん(看護学分野)が、発表演題名「妊娠女性が行うマタニティ・ヨーガが唾液コルチゾールと唾液クロモグラニンAに与える影響」(共同演者:奥田明子助教、内山美枝子教授)で、優秀発表賞を受賞しました(一般演題40演題の内、優秀発表賞3演題に選出)。
 対象を妊娠中の女性に絞り、ヨーガの効果を唾液中の生物学的マーカーで探究し、看護学の視点で考察を深めた、とのことです。

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催しました

2016年12月17日(土)に当保健学科内において、COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、シンポジウム『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催いたしました。

  当日は、佐渡、糸魚川、南魚沼など遠方から、そして若い方からベテランまで、総勢57名の方からご参加いただきました。参加者および関係者の方々に、感謝申し上げます。

開催内容の詳細は以下をご覧ください。

地域看護CNSシンポジウム開催概要

関 奈緒教授(看護学)が日本学術振興会から表彰されました

看護学分野/専攻の関 奈緒教授が、科学研究費助成事業の審査において有意義な審査意見を付した審査委員として、

[独立行政法人]日本学術振興会から表彰されました。

 

詳細は、以下をご覧下さい。

新潟大学HPのトピックス[2017年1月11日付け]【日本学術振興会審査委員表彰を行いました】

 http://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/27735/

デンカと新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇に杉田魁人君(大学院博士前期課程1年生)が出演しています

化学メーカーの《デンカ》と新潟大学との連携ラジオCM「夢」篇(1月から12月まで毎週水曜日 BSN Sound Splash内「アルビ・オレンジ・ロード」(18:31~18:34))に大学院保健学研究科放射線技術科学分野の杉田魁人君(博士前期課程1年生)が出演します。

以下にシナリオを示します。詳細は同ラジオ番組でご確認ください。

 

《デンカ》と新潟大学との連携 ラジオCMのシナリオ(20秒間)「夢」篇(学生B=杉田君)

ナレーション「化学メーカー《デンカ》は新潟大学と、ライフサイエンス分野を中心に、さらなる革新を生み出します。」

・・・音楽♪~・・・

学生B「私の夢は、病を見逃さない診療放射線技師になること。」

ナレーション「夢は、未来の可能性だと思う。」

学生B「がんばります!」

ナレーション「できるを作る。《デンカ》です。」

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催しました

平成281210日(土)、11日(日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にて、開催いたしました。

本研修会は、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムを活用し、看護職の学び直しを目的として行われました。研修会には、県内外から、がん看護、高齢者看護、在宅看護、母性看護、看護教育に携わる多様な看護職23名が受講されました。受講者は、主にがん患者、高齢者を対象としたエンド・オブ・ライフ・ケアについて、講義やグループワークを通じて、新たな知識や技術の学びを深めるとともに、日々の臨床での実践の振り返りを行いました。

研修会にご参加いただきました受講者の皆様、講師の皆様、運営にご尽力頂きました方々に厚く御礼を申し上げます。

宮坂教授(看護学専攻)が『医療倫理学の方法 第3版』を刊行しました

2005年に医学書院から刊行されて以来、本書は全国の医療系大学等で、医療倫理学のテキストとして広く使われているものとなっています。今回の新版では、米国のジョンセンらの「四分割表」を日本の医療現場に適する内容に修正したもの、および筆者らが開発した「ナラティヴ検討シート」が新たに採用されています。また、昨今の研究不正への関心の高まりと研究倫理教育の必須化の流れを受けて、研究倫理についての解説が拡充されています。

>> 詳しくはこちらをご覧ください。



 

佐藤茉美さん(大学院博士後期課程1年生)がHMTメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました

この度、大学院保健学研究科博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さん(大学院1年生)が、HMT(Human Metabolome Technologies、山形県鶴岡市)のメタボロミクス先導研究助成・奨励賞を受賞しました。HMTは、若手研究者にメタボロミクスを利用する機会・研究を提供・奨励することを目的に、2009年より、助成事業を開始し、国内外の大学院博士課程あるいは博士課程に進学予定の修士課程2年の大学院生を対象としているとのことです。

佐藤さんの受賞題目は「尿毒素物質インドキシル硫酸によるマクロファージの代謝変化が及ぼす自然免疫への影響」で、助成金に加えて、HMTのメタボローム解析パッケージおよびコンサルティングを受けられるそうです。

COC+社会人学び直し推進事業でエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催

以下の研修会、終了しました。

このたび、平成28年12月10日 (土)、12月11日 (日)にエンド・オブ・ライフ・ケア研修会を開催します。場所は新潟大学駅南キャンパスときめいと(新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2階)で行います。申し込み締切は12月2日までになっておりますので、申し込み必須事項を記載の上、電子メールにて申し込み下さい。

申し込みメールアドレス:kikunaga@clg.niigata-u.ac.jp

申し込み事項:名前(ふりがな)、所属施設、資格、職位、連絡先メールアドレス、臨床経験年数、緩和ケア経験年数、研修受講動機

詳細は、特設サイト http://www.niigata-coc.jp/news/oshirase/480 こちらをクリック!

また、下記のポスターをご覧下さい。

 

 

サトウ恵助教(検査技術科学)が10th National Health Research Forumにて 2nd Best Poster Awardを受賞


検査技術科学分野/専攻のサトウ恵助教が、2016年10月27-28日開催のThe 10th National Health Research Forum(ラオス)にて、2nd Best Poster Awardを受賞しました。National Health Research Forumは、ラオス政府が強力に進める保健政策および調査研究成果について報告、討論する場を研究者、NGO、ラオス政府職員等に提供することを目的として、毎年、ラオス各地で開催されております。

受賞演題名は「Application of environmental DNA to detect Opisthorchis viverriniin water sample in Sanhannakhet, Laos」で、その内容は、環境水から寄生虫(タイ肝吸虫)のDNAを検出するというもので、感染リスクの評価などへの応用が可能、という研究成果です。サトウ助教はラオスでの調査を10年以上続けており、この調査は新潟大、神戸大、獨協医科大、長崎大、マヒドン大学(タイ)、サバナケット州マラリア・寄生虫センター(ラオス)との共同研究です。

今回のForumのポスターは59演題で、サトウ助教のポスターは、受賞した3演題の内の1つに選ばれました。

 

[写真の説明] ラオスの国務大臣(Ministry of Public Health)から賞状を授与される、サトウ恵 助教 (向かって右)。

 

 

 

 

 

COC+社会人学び直し推進事業で地域看護専門看護師についてのシンポジウムを開催! (→開催終了)

以下のシンポジウム、開催終了しました。

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2016年12月17日(土)に新潟大学医学部保健学科B41講義室にて、
COC+社会人学び直しWGシンポジウム
『地域看護専門看護師が地域保健活動の活性化に果たす役割とその活用』を開催します。

詳しくはコチラの特設ページをご確認いただく

コチラの案内通知をご覧下さい