大学院 新着情報

朝日新聞社主催の「プロフェッサー・ビジット」で坂本 信 教授が出張講義を行いました

国公立大学の教員が全国各地の高校を訪れ、最先端の研究成果や学問の楽しさを伝える企画「プロフェッサー・ビジット」(主催:朝日新聞社)で、この秋、放射線技術科学専攻の坂本 信 教授が愛知県で、出張講義を行いました。当日の講義の様子が、朝日新聞の朝刊(2017年12月22日付け)に掲載されました。

テーマ「骨・関節の構造および機能と先端研究」


坂本 信 新潟大学 医学部保健学科 バイオメカニクス研究室教授 副学長
[出身地]愛知県 [出身高校]愛知県立一宮西高校
さかもと・まこと/1989年新潟大学大学院自然科学研究科博士課程修了、米国Johns Hopkins大学医学部整形外科客員研究員を経て2000年4月から現職。主として、整形外科バイオメカニクスなどに関する教育・研究に従事。日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本機械学会フェロー、日本生体医工学会バイオメカニクス研究会委員長、日本実験力学会会長等を歴任。16年から新潟大学副学長(入試・広報・高大接続担当)。
 [受賞] 日本臨床バイオメカニクス学会優秀論文賞(2015年)、 日本機械学会北陸信越支部賞(優秀講演賞)(2016年)、日本実験力学会功績賞(2017年)ほか多数。

保健学研究科の大学院生(M2池田菫)がJoint International Tropical Medicine Meeting (JITMM)2017でConsolation Prizeを受賞しました

保健学研究科検査技術科学専攻の博士前期課程2年生の池田菫さんが2017年12月6-8日に、タイ王国バンコクで開催された国際学会Joint International Tropical Medicine Meeting (JITMM)2017においてポスター発表121演題の中からConsolation Prizeを受賞しました。

 演題名:Zoonotic helminthes in Okinawa main island, Japan

 この発表では,沖縄本島において実施したヤギや野菜類を用いての人獣共通感染性蠕虫の分布状況について形態学的・遺伝子学的に調べた結果を報告しました。

本研究は「沖縄県感染症拠点形成促進プロジェクト」の一部として実施されています。

第3回同窓生保健師交流会(ホームカミングデー)を開催します(2018年1月20日)

本学の看護学専攻を卒業され、保健師としてご活躍されている皆様の実践力の向上や情報交換の機会として平成30年1月20日(土)に第3回ホームカミングデーを開催します。この会をきっかけにネットワークをさらに広げ、お互いに高め合っていけたらと考えております。詳細は、開催概要をご覧ください。

第3回ホームカミングデーのご案内 ←開催概要になりますので、クリックしてください。

保健学研究科の大学院生(D2大村知己)が第45回日本放射線技術学会秋季学術大会で優秀演題銀賞を受賞しました

保健学研究科放射線技術科学専攻の博士後期課程2年生の大村知己さんが第45回日本放射線技術学会秋季学術大会において口述発表343演題,ポスター発表162演題の中から優秀演題銀賞を受賞しました.

演題名:4D-CTの位相比画像を用いた脳梗塞領域の決定

この発表では,特定のソフトウェアや解析方法に依存しない新しい灌流評価用画像[位相比画像(phase ratio map: PR map]を新たに提案し,その画像が急性期脳梗塞の治療方針を選択する上で有用な情報をもたらす可能性があることを示しました.


CNSコース(博士前期課程)のご案内を更新しました

保健学研究科では、「慢性疾患看護」「がん看護」「母性看護」「地域看護」に、新たに「遺伝看護」を加えた計5分野のCNS(専門看護師)コースを設置しています。

臨床で勤務する中で、さらに知識や技術を深めたいという思いを抱かれている看護職の皆様には、本学の博士前期課程で研鑽し、CNSの資格を取得して看護実践のスペシャリストを目指すことを是非ご検討ください。

 >> 詳しいご案内はこちらをご覧ください。

GSH研究実践センター市民公開講座「知っておきたい乳がんと甲状腺がんの放射線治療」を開催(11月11日)

GSH研究実践センターでは、市民公開講座を下記の通り開催いたします。
詳細は、ご案内ポスターをご覧ください。

「知っておきたい 乳がんと甲状腺がんの放射線治療」
日時:平成29年11月11日(土) 10:30-12:00
場所:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室B(新潟市中央区笹口1丁目1番地プラーカ1 二階)
定員:30名(申込不要・参加費無料)


地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)を開催します(2018年1月20日)

地域看護専門看護師(CNS)からのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)を平成30年1月20日(土)に開催します。
主に新任期にある保健師の方を対象に、実践事例の発表と地域看護CNSからのコンサルテーションを通して、実践能力の向上をめざします。
さあ、あなたも実践事例をとおして保健師固有の技術を学びましょう!

詳細は以下をご覧ください → H29年度新任期事例検討会(第2回)のご案内

COC+高度実践看護師等育成事業「地域看護CNSとの事例検討会」を開催しました

COC+社会人学び直しWGでは、平成29年9月2日に高度実践看護師等育成事業の一環として、中堅期(6年目)以降の保健師を対象に、「地域看護CNSとの事例検討会:困難事例にどう対応するか―事例検討から事例への支援・対応力を高める―」を開催しました。

保健師経験6年目から20年以上の保健師の参加をいただき、実りある事例検討を行うことができました。詳細は以下の開催概要(PDF)をご覧ください。

 

H29.9.2 地域看護CNS事例検討会開催概要

保健相談活動『新潟大学ちいきの保健室』開設日のご案内

保健相談活動『新潟大学ちいきの保健室』の開設日を、

平成29年10月から平成30年3月までお知らせいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

新潟大学ちいきの保健室(平成29年度後期日程)←クリックしてください

放射線技術科学専攻の坂本信教授が日本実験力学会で、功績賞を受賞しました

 新潟大学医学部保健学科放射線技術科学専攻の坂本信教授が、平成29年8月29日に日本実験力学会で、功績賞を受賞しました。日本実験力学会は,実験力学分野における学術・技芸の目覚ましい進歩・発展に呼応してその対象分野を拡大し,斯界の学術・技芸の発展と各種産業への応用に貢献することを目的とした学会で、受賞理由は、以下となります。

 坂本信氏は,整形外科及び歯科領域のバイオメカニクス研究において顕著な業績を有し,特に,生体関節,人工関節,骨組織を対象とした臨床応用研究での成果は, 学術と臨床の両面で国の内外を問わず,高い評価を受けておられます。中でも関節機能等の検査診断機器の実用化では,我が国の臨床バイオメカニクス研究の質の高さを示した一人でもあります。 他方,坂本信氏は,本会発足2年後に評議員となり,その後,企画担当理事,顕彰担当理事,副会長,会長と永く本会の発展に寄与されてきました。 このように,坂本信氏は,「実験力学分野における独創性かつ有用性のあるバイオメカニクスについての研究及び実験力学分野における学術・技術の進歩,発展・向上」における顕著な功績は功績賞に値します。