大学院 新着情報

令和元年度がんプロセミナー「小児緩和ケア-看護の役割-」開催中止のお知らせ

このたび、2020年3月18日(水)に開催予定しておりました令和元年度がんプロセミナー「小児緩和ケア-看護の役割-」は、新型コロナウィルス感染の拡大を受け、開催中止とさせて頂きます。

セミナー参加をご検討しておられました皆様には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承いただきたく存じます。

宮坂道夫教授が著書『対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界』を刊行しました

看護学専攻の宮坂道夫教授が、著書『対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界』を医学書院から刊行しました。
医療とナラティヴというテーマで20年ほど継続的に行ってきた研究の成果です。

詳細な情報は、下記画像をクリックしてください。

第6回新潟地域看護研究会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第6回新潟地域看護研究会を令和2年2月1日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。

詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細は下記をクリックしてください。 
 → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.6

岩渕三哉教授の最終講義のご案内

長年にわたり、保健学科および保健学研究科教授としてご活躍いただきました岩渕三哉先生の最終講義を次のように開催いたします。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

演者: 新潟大学大学院保健学研究科 岩渕三哉 教授
演題: 消化管病理学を学んで
日時: 令和2年2月28日(金)16:00-17:20
場所: 医学部保健学科D41講義室

最終講義世話人: 佐藤英世(内線0959,hideyo-s@clg.niigata-u.ac.jp)

村松芳幸教授の最終講義のご案内

*) 延期になりました。詳細は追ってご連絡します。

令和2年3月13日(金)16時より、成人・老年看護学分野所属の村松芳幸教授の最終講義を開催予定にしております。村松先生にゆかりのある多くの方のご参加を募りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

(主催:学務委員)

保健学科の教員が、青少年のための科学の祭典(新潟県大会)に出展し、体験実験を実施しました

新潟県主催《青少年のための科学の祭典(新潟県大会@アオーレ長岡)》に保健学科の教員が出展しました。2月1日(土)~2日(日)の両日、「飲みかけのペットボトル内の細菌を測ってみよう!」をテーマに、佐藤拓一教授、佐野拓人・涌井杏奈の両大学院生の計3名で、出展したブースにおいて、体験実験を実施しました。

当日は県内の、主に幼稚園・保育園児(年中)~小学3年生を中心として、70組を超える親子連れ等が、保健学科のブースを訪れ、細菌量を迅速に測定する専用の最新機器を体験使用し、一度口をつけたペットボトルの飲み物(お茶)にどれだけの細菌が生息しているかについて、各自で計測しました。

この活動の様子は、2020年2月2日付けの朝日新聞(新潟版)および朝日新聞デジタルに掲載され、また、3月上旬には、朝日新聞《別刷特集》(カラー4ページ建て)にも掲載される予定です。

 

令和2年度(4月期生)新潟大学履修証明プログラム(次世代対応 医学物理士短期臨床研修コース)の募集について

 新潟大学では,平成28年10月より,既に勤務する医学物理士が履修可能な「医学物理士臨床研修インテンシブコース」を履修証明プログラムとして新たに開設し,高精度放射線治療における臨床業務上のスキルアップの機会を提供しています。(平成30年度から「次世代対応医学物理士短期臨床研修コース」に名称変更。)

 本コースでは放射線治療計画の立案と確認,線量検証業務についての臨床研修を行うとともに,同項目の理論的背景について深く理解するための講義も実施します。また,「IAEA医学物理レジデントガイドライン」に基づいた世界標準の尺度で到達度の評価を行います。

応募について
1.募集期間
 2020年2月3日(月)から2020年2月14日(金)17時まで(必着)

2.提出先
 〒951-8518
  新潟県新潟市中央区旭町通2 番町746
   新潟大学医学部保健学科学務係(TEL:025-227-2357)

3.募集要項等
  応募案内,申請書類の様式は下記からダウンロードしてください。

> 新潟大学履修証明プログラム(次世代対応医学物理士短期臨床研修コース)履修生募集要項

> 履修希望届,履修希望理由書及び活動実績

多職種連携教育を考える-レスター大学アンダーソン教授とともに- のご案内

COVID-19の感染拡大対策を受け、延期となりましたのでお知らせいたします。
延期後の開催時期に関しては未定です。詳細が決まり次第、再度ご連絡いたします。(2020.3.2)


平素よりお世話になっております。
多職種連携に関する講演会のお知らせです。
「多職種連携教育を考える」というテーマで、多職種連携教育をご専門にされている英国レスター大学のアンダーソン教授をお招きし、ご講演を下記日程で開催いたします。

日時:令和2年3月27日(金)16:00-17:00
場所:新潟大学医学部医療人育成センター4階ホール

多職種連携教育の画期的な「レスター方式」を生み出したアンダーソン先生を迎え、先進的な取り組みをされている英国での現状と課題などについてお話をいただきます。

保健学科の教員、学生の皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

慢性疾患看護CNSの実践報告会を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を令和元年11月16日(土)に開催しました。

当日は、本学の教員から慢性疾患看護CNS課程の紹介、慢性疾患看護専門看護師の方々からは実践報告や慢性疾患看護専門看護師の認定審査等について説明をしていただきました。多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。

国際シンポジウム「国際交流のこれまでとこれから」を開催しました

保健学研究科GSH研究実践センター/保健学科国際交流委員会の共催で、「PAST and Future of International Exchange  -国際交流のこれまでとこれから- 」と題した国際シンポジウムを、令和元年12月11日(水)に保健学科で行いました。

第一部 保健学研究科 佐藤拓一先生
“An history of relationship between Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya and School of Health Sciences, Niigata University”

第二部 ペラデニヤ大学 M.A.J.C.Marasinghe先生
“The past and current situations and future perspectives at the Faculty of Allied Health Sciences, University of Peradeniya”

と題して、ご講演いただきました。
また、当日はペラデニヤ大学の教員11名が来校し、保健学科の学生や教員と交流されました。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

この国際シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構の2019年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて実施しました。

  佐藤拓一先生

 

   Marasinghe先生