アクションプラン 最新情報

平成30年度「国際シンポジウム」開催のお知らせ

このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターと国際交流委員会の共催で,2018年12月4日(火)に「Health Science in Sri Lanka -スリランカにおける保健科学-」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします. 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

4th Dec,2018  poster of symposium

「市民公開講座 生活習慣病を知ろう」のご案内

GSH研究実践センターでは、市民公開講座を下記の通り開催いたします。

 詳細は、ご案内ポスターをご覧ください。

 

 「市民公開講座 生活習慣病を知ろう」

 日時:平成30年11月17日(土) 10:00-12:00

場所:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室(新潟市中央区笹口1丁目1番地プラーカ1 二階)

 定員:80名(申込不要・参加無料)

「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」のご案内

このたびGSH研究実践センターでは,「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」を開催いたします.

今回のテーマは『治る?治らない?…だけじゃない“がん”のお話』です.“がん”は2人に1人が罹患すると言われているほど,私たちにとって身近な病気になっています.しかし,実はよくわからないがんのこと,わからないからなんだか怖いがんのこと,ちょっとだけ学んで,あとはお茶をのみながら気軽な雰囲気で語り合ってみませんか?

事前申し込みは不要で,どなたでもご参加いただけます.教員,学生が皆様のご参加をお待ちしております.

日時:平成30年6月19日(火)18:00-19:30

場所:新潟大学駅南キャンパス ときめいと

詳細はポスターを御覧ください。

「新潟大学ちいきの保健室(面接相談)」のご案内

新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,保健相談活動として「新潟大学ちいきの保健室」を実施しております.

入院中や居宅における家族の療養上の不安や悩み・疑問がある方,困っていることがあるがどこに相談したらよいかわからない方,医師には直接聞けない・言えないことを聴いて欲しいなど,一般の方の健康問題について保健医療専門職者がご相談に応じます.

相談開催日時,相談内容,お申込み/お問い合わせ方法など,詳細はポスターをご覧ください.

大学院保健学研究科の国際シンポジウムを開催(2月20日)

このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターと国際交流委員会の共催で,2018年2月20日(火)に「Technology Supporting Medical Care -医療を支える技術-」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします. 一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください.たくさんの皆さまの参加をお待ちしております.

GSH研究実践センター市民公開講座「知っておきたい乳がんと甲状腺がんの放射線治療」を開催(11月11日)

GSH研究実践センターでは、市民公開講座を下記の通り開催いたします。
詳細は、ご案内ポスターをご覧ください。

「知っておきたい 乳がんと甲状腺がんの放射線治療」
日時:平成29年11月11日(土) 10:30-12:00
場所:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室B(新潟市中央区笹口1丁目1番地プラーカ1 二階)
定員:30名(申込不要・参加費無料)


国際シンポジウム「The Care with Consideration to Gender –性尊とケア-」(2017年2月14日)終了の報告とお礼

2017年2月14日(火),新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターと国際交流委員会の共催で『The Care with consideration to gender –性尊とケア-』をテーマに国際シンポジウムが開催されました


初めに,新潟大学大学院保健学研究科の中村勝教授より「Actual Situation of Recent Care in Japan」と題して,在宅介護者の性尊課題・介護殺人の問題についてご講演いただきました.高齢社会における課題でもある介護の問題を性差の視点からお話しいただき,医療者のケアのあり方についても考えさせられる内容でした.


続いて,スリランカ/ペラデニア大学のNadeeka Gunarathne先生より「Gender, Health and Caring Consideration in Sri Lanka」と題して,スリランカにおけるジェンダー・健康・ケアへの配慮についてご講演いただきました.文化的・社会的背景からくる性役割についての考え方や保健サービスの現状について,日本との相違を感じながら,お話を伺うことができました.同時通訳もあり,参加された多くの学生さんも熱心に聴いてくださいました.講演後の質疑時間においては,活発な意見交換も行われました.


今回は90名を超える参加者があり,大盛況のうちに幕を閉じました.参加者の皆様には,深く感謝申し上げます.また,皆様に関心を持っていただけるような性尊保健に関連したテーマを企画していきたいと考えておりますので,今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

GSH研究実践センターにて保健相談事業「新潟大学ちいきの保健室」を開設いたしました

保健学研究科では地域の皆様の健康な暮らしをお支えするため『新潟大学ちいきの保健室』を開設しました。

療養上のお悩み、医師に聞けないことなどをお持ちの方はお気兼ねなくご相談ください。『新潟大学ちいきの保健室』では治療への介入はいたしませんが、お持ちいただいた課題について保健医療の専門家が相談者とともに考え、より良い方向性を見出していきます。秘密は厳守いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

詳細はこちらをご覧ください。

公開講座「将来 子どもが欲しいあなたへ」(2015年12月12日)終了の報告とお礼

 2015年12月12日(土),新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センター主催で

『将来 子どもが欲しいあなたへ』をテーマに公開講座が開催されました.

 

 初めに,基調講演として新潟大学男女共同参画推進室の林はるみ准教授より

「未来の妊娠に備えた健康な身体づくり」について,ご講演いただきました.

不妊治療の現状や思春期からの健康な生殖機能を視野に入れた身体づくりなどについてお話しいただき,

参加された学生さんも熱心に聴いてくださいました.

 

 続いて,特別講演として日本不妊カウンセリング学会理事の佐藤孝道医師より

「不妊治療-なかなか結果が出ないのはどうして?-医学的視点から」について,ご講演いただきました.

不妊の原因からパートナーとの関係づくりまで幅広くお話をいただきました.

途中,受精の場面(精子が卵子に入り込み細胞分裂をしていく映像)には多くの皆さまが感動しておりました.

医療関係者,一般の参加者も興味深く耳を傾けてくださいました.

 

 これまで,GSH研究実践センターでは数多くの公開講座を開催してまいりましたが,

今回は参加者が最も多く90名以上の方にご来場いただきました.参加者の皆様には,深く感謝申し上げます.

また,皆様に関心を持っていただけるような性尊保健に関連したテーマを企画していきたいと考えておりますので,

今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

 

 

 

公開講座「将来 子どもが欲しいあなたへ」(2015年12月12日)を開催します

このたび,新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,

2015年12月12日(土)に  『将来 子どもが欲しいあなたへ』 をテーマに公開講座を開催します。

一般の方,学生,医療者,どなたでも参加できますので,ぜひご参加ください。

たくさんの皆さまの参加をお待ちしております。    (詳細はこちらをクリックしてください)