保健学科の教員が研究指導した市内の中2生2名がジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス2020で発表し、審査員特別賞を受賞しました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催《ジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス2020》(バーチャル開催)で、検査技術科学専攻の佐藤拓一教授が研究指導した新潟市内の中学2年生(2名)が連名で研究発表し、審査員特別賞を受賞しました。受賞演題名は「飲みかけのペットボトル飲料(お茶、スポーツ飲料、コーラ、オレンジジュース)に生息する細菌について」です。

 

 本学は、JSTによる「ジュニアドクター育成塾」事業に採択され、新潟県および近隣県の意欲ある小・中学生を対象に、未来の科学人材を育成するための地域貢献型の新しいプロジェクトを実施しています。受賞者2名は共に「新潟ジュニアドクター育成塾・ドクタープログラム」の受講生として、JSTの支援を受け、佐藤教授の指導の下、課題研究に取り組みました。