保健学科の教員が、青少年のための科学の祭典(新潟県大会)に出展し、体験実験を実施しました

新潟県主催《青少年のための科学の祭典(新潟県大会@アオーレ長岡)》に保健学科の教員が出展しました。2月1日(土)~2日(日)の両日、「飲みかけのペットボトル内の細菌を測ってみよう!」をテーマに、佐藤拓一教授、佐野拓人・涌井杏奈の両大学院生の計3名で、出展したブースにおいて、体験実験を実施しました。

当日は県内の、主に幼稚園・保育園児(年中)~小学3年生を中心として、70組を超える親子連れ等が、保健学科のブースを訪れ、細菌量を迅速に測定する専用の最新機器を体験使用し、一度口をつけたペットボトルの飲み物(お茶)にどれだけの細菌が生息しているかについて、各自で計測しました。

この活動の様子は、2020年2月2日付けの朝日新聞(新潟版)および朝日新聞デジタルに掲載され、また、3月上旬には、朝日新聞《別刷特集》(カラー4ページ建て)にも掲載される予定です。