保健学研究科大学院生(M1大澤阿紋さん)が第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会で優秀演題賞を受賞しました

保健学研究科放射線技術科学分野の博士前期課程1年生の大澤阿紋さんが、平成30年7月28〜29日に茨城県つくば市で開催された第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会において口頭発表20演題の中から優秀演題賞を受賞しました。

演題名:Ai-CTを用いた蝶形骨洞による個人識別:自動化プログラム開発の試み

この発表では、生前・死後の頭部CT上の蝶形骨洞の形状を利用した個人識別の自動化プログラムの基礎となる、蝶形骨洞抽出プログラムの開発と検討を行い、報告しました。個人識別の検討において良好な正答率が得られたことから、蝶形骨洞は個人識別に有用であり、自動化プログラムに応用できることが示唆されました。