保健学研究科大学院生(M2田原慎也さん)が日本薬学会第138年会で学生優秀発表賞を受賞しました(New!!)

保健学研究科検査技術科学専攻の博士前期課程2年生の田原慎也さんが、平成30年3月25〜28日に石川県金沢市で開催された日本薬学会第138年会において口頭発表555演題の中から学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

演題名:改変型膜透過ペプチドによるEGFPのサイトゾル導入にエンドサイトーシス阻害剤が与える影響

これまでに報告されていた膜透過ペプチドの配列に新たに改変を加えることで、従来に比べより簡単に細胞内へと生理活性物質をデリバリーできる方法を見出し、更にそのメカニズムについて詳細な検討を行い発表しました。今後、抗体などのデリバリーツールとして期待されます。

本研究の一部は、「平成29年度新潟大学保健学研究科研究奨励金」の助成を受け行われました。