平成30年3月16日、看護学専攻の青木萩子教授の最終講義が行われました | 新潟大学医学部保健学科

平成30年3月16日、看護学専攻の青木萩子教授の最終講義が行われました

 平成14年4月に本学に着任され、以来長きにわたり教鞭をとってこられました青木萩子教授の最終講義「看護に学ぶ人間関係」が行われ、多くの在校生・卒業生・修了生・教職員が聴講することが出来ました。

 講義では、青木先生が最初に勤務された精神科の臨床時代や慢性期看護のご経験を振り返られ、臨床から教育現場に至る道のりと忘れられない人々との出会いについて紹介されました。さらに、これまで取り組んでこられた災害支援活動や認知症についての研究成果を紹介され、看護の人間関係から学ぶことの大切さについて、在校生・卒業生・修了生・教職員に熱く語られました。