大学院博士後期課程(検査技術科学分野)の佐藤茉美さんが、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに採用されました

 検査技術科学分野の佐藤茉美さん(大学院博士後期課程2年生)が、この度、(独)日本学生支援機構による、平成29年度後期(第7期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~に採用されました。佐藤さんは、免疫系における酸化ストレス応答関連タンパク質の機能解析および酸化ストレスで誘導される新しい細胞死の分子メカニズムに関する研究のため、今年度から来年度に掛けて、9ヶ月間、ミュンヘンヘルムホルツ研究センター(ドイツ)のMarcus Conrad博士の研究室に滞在し、研究に従事する予定です。

  なお、昨年度も検査技術科学分野の池田 菫さん(博士前期課程1年生、当時)が、同プログラムに採用されています。池田さんは、マヒドン大学 (タイ)大学院熱帯医学研究科において、1) 国際コース(英語による講義や実習)の受講、2) 寄生虫症蔓延地域へのフィールド調査、3) 農作物における土壌伝播寄生虫の汚染実態に関する研究(修士論文の一部)に従事しました。